こころの健康相談室   

対 象 者

一般職の国家公務員(非常勤職員を含む)及びその家族

相 談 内 容

 職員本人の心の悩みに関する相談、職員に関する家族からの相談、上司、同僚、健康管理担当者等からの相談等
  ・ 最近、眠れない。
  ・ イライラして、同僚と言い争いをすることが増えた。
  ・ 家族がうつ病と診断されて、どのように接して良いか分からない。
  ・ 最近、部下の行動が奇妙だ。

相 談 日 時

     原則として毎月1回、午後(14時00分〜17時00分)に開設します。   

    【平成29年度の相談日】
  4月 4日、 5月 9日、 6月13日、 7月 4日、 8月 8日、 9月26日、
 10月 3日、11月14日、12月 5日、 1月 9日、 2月13日、 3月 6日
相 談 場 所
人事院中部事務局委員講師控室(名古屋合同庁舎第2号館4階)
(名古屋市中区三の丸2-5-1)
 
地下鉄名城線「市役所」駅5番出口より徒歩約3分 【案内図】

受 付 方 法

電話による事前予約制です。(相談時間は一人約50分程度です。)
 
電話(052)961−6839
 (人事院中部事務局 第一課公平勤務係)

その他

秘密は厳守します。
相談内容や来訪されたことは、職場はもとよりご家族にも知らせることはありません。
相談は無料です。



相談員からのメッセージ

 大野佳枝:臨床心理士

                   

 「子どもの手が離れてきたのを機に生き方を変え、6年かけて臨床心理士になりました。
大学病院で心理研修をした後、総合病院等の精神科、銀行の労働者メンタルヘルス部署、そして大学で相談業務を経験しました。
  皆さんの心の不調だけでなく、生き方についても耳を傾けていきます。最近の関心は、人の心や体に影響を及ぼすアルコールの飲み方の問題で、ご本人だけでなく家族、職場の方からの相談でも、予防、介入、支援を試みていきます。」