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第1編 《人事行政》

【第3部】 平成20年度業務状況

第3章 職員の給与

第1節 給与に関する報告と勧告

4 民間給与の実態調査

(1) 調査の概要

平成20年の調査の概要は、次のとおりである。

(2) 民間給与の実態

平成20年の主な調査の結果は、次のとおりである。

ア 初任給

新卒事務員・技術者計の初任給は、大学卒196,280円、短大卒171,993円、高校卒157,429円となっている。その他の職種は、おおむね事務・技術関係職種の同一学歴の初任給より高くなっている。(資料3−5

イ 職種別給与

事務・技術関係職種の職種別平均給与月額は、主任及び係員は、技術関係職種の方が高くなっているが、係長以上では、事務関係職種の方が高くなっている。(資料3−6

ウ 給与改定等の状況

一般の従業員について、ベースアップを実施した事業所の割合は29.3%(昨年28.1%)となっている。

また、一般の従業員について、定期昇給を実施した事業所の割合は75.8%(昨年74.1%)となっている。

なお、雇用調整を行った事業所の割合は14.9%(昨年16.4%)となっている。(資料3−7


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