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第1編 《人事行政》

【第3部】 平成20年度業務状況

第12章 公平審査

第4節 給与の決定に関する審査の申立て


給与の決定に関する審査制度(給与法第21条)は、給与の決定(俸給の更正決定を含む。)に関して苦情のある職員から審査の申立てがあった場合に、人事院が事案を審査した上で、決定という形でそれに対する判断を示すものであって、規則13−4(給与の決定に関する審査の申立て)に定められた審査手続に従って行われている。

平成20年度は、給与における成績主義の推進に伴い、勤勉手当の成績区分の決定を不服とする申立てが10件あり、前年度4件であった受付件数が13件に増加した。これに前年度から繰り越した4件を加えて、係属件数は17件となった。その処理状況は、決定を行ったものが1件、取り下げられたものが1件であり、平成21年度に繰り越したものは15件である。(表12−4資料12−4

[表12-4]平成20年度給与決定審査申立事案決定一覧

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