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第1編 《人事行政》

【第1部】 人事行政この1年の主な動きと今後の課題

第1節 人材の確保・育成


  • ○ 受験年齢人口の減少、専門職大学院の設置等に伴う公務への人材供給構造の変化等に適応し、引き続き、多様な有為の人材を確保するため、試験の基本的な見直しを進めている。
  • ○ 公務への有為な人材の誘致に資するよう、各府省と連携しながら「霞が関インターンシップ」などの各種人材確保活動を推進した。
  • ○ 時代の要請に応じた公務員を育成するために、「公務研修・人材育成に関する研究会」報告書を踏まえ、各役職段階で必要な研修の体系化と研修内容の充実を図っている。
  • ○ 経験者採用システムや任期付職員制度、官民人事交流制度などを活用して、公務部内では得られない専門性を有する人材の採用を推進した。

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