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第1編 《人事行政》

【第3部】 平成21年度業務状況

第4章 職員の勤務時間及び休暇

1 超過勤務の状況


  平成21年国家公務員給与等実態調査によると、平成20年の超過勤務の年間総時間数は、全府省平均で233.6時間であった。これを組織区分別にみると、本府省では357.0時間、本府省以外では212.9時間となっており、また、男女別にみると、男性の全体平均は247.2時間、女性の全体平均は170.1時間となっていた。さらに、「超過勤務の縮減に関する指針」(平成21年職員福祉局長通知)で定める超過勤務の上限の目安時間360時間を超えた職員の割合は、全府省平均で21.4%であり、他律的業務も多い本府省においては、44.2%の職員が360時間を超えて勤務していた。
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