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第1編 《人事行政》

【第3部】 平成21年度業務状況

第5章 職員の福祉及び能率

第3節 育児休業等制度

2 育児休業等の取得状況

  一般職の国家公務員を対象とした平成20年度における育児休業等の取得状況についての調査結果は、次のとおりである。
(1) 育児休業の取得状況 (2) 育児短時間勤務の取得状況
  平成20年度に新たに育児短時間勤務をした職員は図5−7のとおりで、290人(男性7人、女性283人)となっている(資料5−2)。
  そのうち、開始時に子が3歳未満の職員は227人(男性4人、女性223人)となっている。
[図5-7]育児短時間勤務の取得状況
(3) 育児時間の取得状況
  平成20年度に新たに育児時間を取得した職員は図5−8のとおりで、910人(男性50人、女性860人)となっており、前年度に比べ、48人増加(男性16人、女性32人増加)となっている(資料5−2)。
  そのうち、開始時に子が3歳未満の職員は728人(男性35人、女性693人)となっている。
[図5-8]育児時間の取得状況

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