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第1編 《人事行政》

【第3部】 平成22年度業務状況

第5章 職員の勤務環境等

第4節 育児休業等制度

2 育児休業等の取得状況

一般職の国家公務員を対象とした平成21年度における育児休業等の取得状況についての調査結果は、次のとおりである。

(1) 育児休業の取得状況
(2) 育児短時間勤務の取得状況

平成21年度に新たに育児短時間勤務をした職員は図5−7のとおりで、256人(男性7人、女 性249人)となっており、前年度に比べ、34人減少(女性34人減少)となっている(資料5−2)。

そのうち、開始時に子が3歳未満の職員は202人(男性5人、女性197人)となっている。

図5-7 育児短時間勤務の取得状況
(3) 育児時間の取得状況

平成21年度に新たに育児時間を取得した職員は図5−8のとおりで、1,028人(男性42人、女性986人)となっており、前年度に比べ、118人増加(男性8人減少、女性126人増加)となっている(資料5−2)。

そのうち、開始時に子が3歳未満の職員は859人(男性23人、女性836人)となっている。

図5-8 育児時間の取得状況

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