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第1編 《人事行政》

【第3部】平成25年度業務状況

第6章 職員団体

第5節 職員団体との会見


人事院は、職員の勤務条件に関し、勧告、規則の制定・改廃などを行うに当たって、職員団体等と会見を行うことを通じて、意見、要望などを聴き、施策に反映させることとしている。

平成25年の職員団体等との会見回数は、本院において66回、地方事務局(所)において130回の合計196回である。その内容は、級別定数の改定関係が95回(48.5%)、春闘統一要求・人勧要求関係が91回(46.4%)であり、ほかには男女共同参画関係が6回(3.1%)などとなっている。

平成25年の会見については、総数は24年と比べ1回の増となっており、ほぼ前年と同様の実施状況であった(図6)。

図6 職員団体等との会見状況


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