第1編 《人事行政》

【第2部】 在職状況(年齢別人員構成)の変化と人事管理への影響

第2章 民間企業等の在職状況の実例と取組

第1節 民間企業における在職状況の実例と取組

1 従業員の在職状況の変化

10年前と比較した各年齢層の従業員の割合の変化については、「30歳未満」、「40〜49歳」及び「60歳以上」が増加した企業が多く、「30〜39歳」及び「50〜59歳」が減少した企業が多い。

表1 各年齢層の従業員の割合(10年前との比較)
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次に、各企業において本来必要と考えている従業員数よりも実際の従業員数が多い年齢層(以下「従業員数が多い年齢層」という。)及び本来必要と考えている従業員数よりも実際の従業員数が少ない年齢層(以下「従業員数が少ない年齢層」という。)について聴取した結果は次のとおりである。

表2 従業員数が多い又は少ない年齢層の有無(複数回答)
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図11 従業員数が多い又は少ない年齢層(複数回答)
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