採用試験Q&A


 各官庁には、どんな機関があって、どんな仕事しているの?
   各官庁には、どんな機関があるのか知るためには、各官庁のホームペ−ジがとても参考になります。
   (人事院のホームページから各官庁へもアクセスできます。)
    http://www.jinji.go.jp/
 そのほか、各官庁の人事担当者に直接聞いてみるのもいいです。
 遠方で行けない場合でも電話をして話を聞くとか、各官庁が独自にパンフレットを作っているところもあるので(あらかじめ作成しているかどうか確認してください。)、郵便で請求するという方法もあります。ただし、直接訪問する場合は、必ず事前に電話で予約してください。それに、郵送でパンフレットを請求する場合は、返信用封筒を(切手を貼って)同封して下さい。

 実際の採用予定数よりも最終合格者数が多いのはなぜ?
   最終合格者の中には、地方公共団体、民間企業等に就職する、また、大学、大学院等に進学するという理由で国家公務員になることを辞退する人がいるので、最終合格者数は、採用予定数よりも多くなっています。

 最終合格者となった後、どのように採用されるの?
   最終合格者となると、「採用候補者名簿」に名前が記載されます。
 人事院から各官庁に、「任用候補者一覧表」という、最終合格者の連絡先、希望等 (官庁、勤務地)が記載されている一覧表を配布します。
 各官庁は、その一覧表のなかから、採用候補者の希望等を考慮して、採用面接対象者を選び、採用面接を行って、採用者を決定します。

 希望官庁に採用されるためには、どうすればいいの?
 各官庁は、いつ面接するの?
   希望官庁に採用になるためには、希望官庁の採用面接を受けなければなりません。そのためには、採用希望官庁の人事担当者に、採用予定があるかどうか、採用面接の時期などを照会し、「採用面接の際、是非呼んで欲しい。」ということを伝えください。また、直接官庁訪問するなど採用してもらえるよう積極的に自分をPRしてください。
 採用面接の時期は、合格後、ただちに行う官庁がほとんどです。そのため各官庁とも官庁訪問をしている人から採用面接を行うことになります。積極的に官庁訪問して自分をアピールしてください。

 各官庁の採用面接は、1つの官庁しか受けられないのですか?
   自分が希望する官庁から採用されるとは限りません。ですからできるだけ多くの採用面接をを受けて、採用になるよう努力して下さい。
 ただし、気をつけなければならないのは、採用内定に応ずることができるのは1つの官庁だけです。採用内定後は、他官庁の採用面接は辞退してください。面接結果が来ていない官庁へは、断りの連絡を入れましょう。

 これ以外に聞きたいことがあったら?
  試験・採用のことでお聞きになりたい場合は、
人事院関東事務局第二課までお問い合わせ下さい。
 〒330−9712
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  電話 048−740−2006〜8