人事評価を活用した任免、給与等について
(平成21年3月18日事企法―122)
(人事院事務総長発)
 
最終改正:平成26年5月29日事企法―277
 
 標記について、下記のとおり定めたので、通知します。
 
 
1 人事評価を活用した任免、給与等については、次に掲げる人事院規則に定めるところによる。
一 人事院規則8―12(職員の任免)
二 人事院規則9―8(初任給、昇格、昇給等の基準)
三 人事院規則9―40(期末手当及び勤勉手当)
四 人事院規則10―14(人事院が行う研修等)
五 人事院規則11―4(職員の身分保障)
六 人事院規則11―10(職員の降給)
2 前項各号に掲げる人事院規則において、人事評価の基準、方法等に関する政令(平成21年政令第31号)第6条第2項第2号及び第3号に掲げる職員の同条第1項に規定する全体評語の段階について、「上位」又は「下位」とあるのは、それぞれ当該全体評語の段階が中位より上又は下であることをいう。なお、人事評価の基準、方法等に関する内閣官房令(平成21年内閣府令第3号)第3条第2項第2号に「中位より下」とあるのも同じ趣旨である。
 
以   上