平成23年人事院公示第16号(人事院規則8−18(採用試験)第6条第2項第1号及び第3号の規定に基づき、試験種目の出題分野及び内容に関し、決定した件)
(平成23年4月14日)
 
最終改正:平成29年8月31日人事院公示第15号
 
人事院は、人事院規則8―18(採用試験)第6条第2項第1号及び第3号の規定に基づき、試験種目の出題分野及び内容に関し、次のとおり決定した。
 
1 採用試験の試験種目の出題分野及び内容は、別表の出題分野及び内容欄に掲げるとおりとする。
2 昭和60年人事院公示第6号は、廃止する。
3 この決定は、平成24年2月1日から効力を発生する。
別 表
















































































































































































































































































































































































































































































































































 

採用試験の種類ごとの名称

区分試験

 

試験種目

 

出題分野及び内容

 

国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)








































































































































































































 

行政




















 

専門試験(多肢選択式)











 

一 受験者の選択する次のイからハまでのいずれかに掲げる科目
イ 
政治学、行政学、国際関係、憲法、行政法、民法(担保物権、親族及び相続を除く。)、国際法、経済学、財政学、経済政策及び国際事情
ロ 憲法、行政法、民法、商法、刑法、労働法、国際法、経済学及び財政学
ハ 経済理論、財政学、経済政策、国際経済学、統計学、計量経済学、経済史、経済事情、経営学、憲法及び民法(担保物権、親族及び相続を除く。)

専門試験(記述式)




 

二 政治学、行政学、国際関係、憲法、行政法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、国際法、経済理論、財政学、経済政策及び公共政策のうち、受験者の選択する3科目(国際関係又は公共政策を含む選択をする場合にあっては、2科目又は3科目)

人間科学


























 

専門試験(多肢選択式)

















 

三 次のイからハまでに掲げる科目
イ 人間科学に関する基礎
ロ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 人間の資質及び行動並びに人間関係の理解に関する心理学的基礎(心理学史、生理、知覚、学習等)並びに心理学における研究方法に関する基礎
(2) 教育学、福祉及び社会学に関する基礎並びに教育学、福祉及び社会学における調査・分析に関する基礎
ハ 認知心理学、臨床心理学、教育環境学、教育心理学、教育経営学、教育方法学、社会福祉総論、社会福祉各論、福祉計画論、地域福祉論、社会学(理論)、社会学(各論)、社会心理学及び現代社会論のうち、受験者の選択する4科目

専門試験(記述式)




 

四 心理学に関連する領域、教育学、福祉及び社会学に関連する領域、教育学に関連する領域、福祉に関連する領域並びに社会学に関連する領域のうち、受験者の選択する2領域(心理学に関連する領域を含む選択をする場合にあっては、1領域又は2領域)

工学








































 

専門試験(多肢選択式)


















 

五 次のイ及びロに掲げる科目
イ 工学に関する基礎
ロ 技術論、基礎化学、工学基礎実験、情報基礎、電気工学、電磁気学、材料力学、流体力学、構造力学(土木)・土木材料・土木施工、土質力学・水理学、環境工学(土木)・衛生工学、構造力学(建築)、建築構造・建築材料・建築施工、計測工学・制御工学、情報工学(ハードウェア)、情報工学(ソフトウェア)、電子工学、通信工学、機械力学、熱力学・熱機関、土木計画、建築計画・建築法規・建築設備、建築史・都市計画、材料工学(材料科学)、材料工学(金属材料・無機材料)、原子力工学(原子核・放射線)、原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)、船舶海洋工学(流体)及び船舶海洋工学(構造)のうち、受験者の選択する4科目、5科目又は6科目

専門試験(記述式)

















 

六 受験者の選択する次のイ又はロのいずれかに掲げる科目
イ 計測工学、制御工学、情報工学(ハードウェア)、情報工学(ソフトウェア)、電磁気学・電気回路、電気機器、電力工学、電子工学、通信工学、信頼性工学、材料力学、機械力学、流体力学、熱力学・熱機関、航空工学、構造力学(土木)、土質力学、水理学、土木計画、環境工学(土木)・衛生工学、材料工学(材料科学)、材料工学(金属材料)、材料工学(無機材料)、原子力工学(原子核・放射線)、原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)、船舶海洋工学(流体)及び船舶海洋工学(構造)のうち、受験者の選択する2科目
ロ 建築設計及び都市設計のうち、受験者の選択する1科目

数理科学・物理・地球科学

















 

専門試験(多肢選択式)












 

七 次のイからハまでに掲げる科目
イ 基礎数学及び情報数学
ロ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 線形代数、解析及び確率・統計
(2) 基礎物理及び地球科学
ハ 集合・位相、代数、幾何、解析、確率・統計、情報理論、計算機数学、離散数学、数値計算、数学モデル、オペレーションズ・リサーチ、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)、物理数学、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)、地球物理学及び地質学

専門試験(記述式)


 

八 代数、幾何、解析、確率・統計、情報科学、数学モデル、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)、地球物理学及び地質学

化学・生物・薬学




















 

専門試験(多肢選択式)












 

九 次のイ及びロに掲げる科目
イ 基礎数学、基礎物理、基礎化学及び基礎生物学
ロ 数学・物理、基礎物理化学・基礎無機化学、物理化学・無機化学、有機化学、工業化学・化学工学、分析化学・薬化学、薬理学、薬剤学・衛生化学、食品学、土壌肥料学・環境科学・農薬、生化学・分子生物学、応用微生物学・生物工学、発生生物学・生理学、細胞生物学(形態学を含む。)・放射線生物学、遺伝学・進化学及び生態学(動物行動学を含む。)・系統分類学のうち、受験者の選択する5科目又は6科目

専門試験(記述式)




 

十 物理化学、無機化学、有機化学、分析化学、化学工学、薬化学、薬理学、薬剤学、食品学、土壌肥料学、農薬、生化学、分子生物学、生物工学、応用微生物学、発生生物学、生理学、細胞生物学(形態学を含む。)、遺伝学及び生態学(動物行動学を含む。)

農業科学・水産



























 

専門試験(多肢選択式)

















 

十一 次のイからハまでに掲げる科目
イ 生物資源に関する基礎
ロ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 農業科学に関する基礎
(2) 水産学に関する基礎
ハ 作物学、園芸学、育種遺伝学、植物病理学、昆虫学、土壌肥料学・植物生理学、経済学、農業資源経済学(基礎)、農業資源経済学(応用)、農業経営学、食料政策・農業政策・農業関係法律、家畜育種学、家畜繁殖学、家畜生理学、家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、畜産一般、水産経済学・水産経営学、漁政、漁業学・水産資源学、水産海洋学・水産環境保全、水産生物学・増養殖学、水産化学・水産利用学及び水産一般のうち、受験者の選択する5科目

専門試験(記述式)






 

十二 作物学、園芸学、育種遺伝学、植物病理学、昆虫学、農業資源経済学、農業経営学、食料政策・農業政策、家畜育種学、家畜繁殖学、家畜生理学、家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、漁業学、水産資源学、水産海洋学、水産環境保全、水産生物学、増養殖学、水産化学及び水産利用学のうち、受験者の選択する2科目

農業農村工学











 

専門試験(多肢選択式)





 

十三 次のイ及びロに掲げる科目
イ 農業農村工学に関する基礎
ロ 設計・施工、農業水利学、土地改良、農村計画学・公共経済学、農村環境整備、機械基礎工学、生物生産機械工学、食料機械工学・生物生産施設工学及び環境調節工学のうち、受験者の選択する3科目

専門試験(記述式)


 

十四 設計・施工、農業水利学、土地改良、農村計画学、農村環境整備、公共経済学、生物生産機械工学、食料機械工学・生物生産施設工学及び環境調節工学のうち、受験者の選択する2科目

森林・自然環境















 

専門試験(多肢選択式)










 

十五 次のイ及びロに掲げる科目
イ 森林・自然環境に関する基礎
ロ 森林環境科学(森林政策及び林業動向を含む。)、森林資源科学(森林立地及び森林保護を含む。)、森林生物生産科学(森林経営・育林技術・森林工学)、砂防学基礎、砂防工学、流域管理、造園学原論・造園材料、造園計画(自然公園)、造園計画(都市公園)、木材特性・木質構造、木材加工・材質改良及び木材成分利用(特用林産を含む。)のうち、受験者の選択する3科目

専門試験(記述式)

 

十六 森林科学に関する基礎、国土保全に関する基礎、自然環境・公園緑地に関する基礎及び木材等林産物に関する基礎のうち、受験者の選択する1科目

国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)













































































 

政治・国際






 

専門試験(多肢選択式)
 

一 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第1号イに定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)


 

二 政治学、行政学、国際関係、憲法、国際法及び公共政策のうち、受験者の選択する3科目(国際関係又は公共政策を含む選択をする場合にあっては、2科目又は3科目)

法律





 

専門試験(多肢選択式)
 

三 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第1号ロに定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

四 憲法、行政法、民法、国際法及び公共政策のうち、受験者の選択する3科目

経済






 

専門試験(多肢選択式)
 

五 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第1号ハに定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)

 

六 次のイ及びロに掲げる科目
イ 経済理論
ロ 財政学、経済政策及び公共政策のうち、受験者の選択する2科目

人間科学





 

専門試験(多肢選択式)
 

七 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第3号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

八 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第4号に定める領域と同一の領域

工学





 

専門試験(多肢選択式)
 

九 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第5号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

十 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第6号に定める科目と同一の科目

数理科学・物理・地球科学



 

専門試験(多肢選択式)
 

十一 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第7号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

十二 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第8号に定める科目と同一の科目

化学・生物・薬学




 

専門試験(多肢選択式)
 

十三 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第9号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

十四 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第10号に定める科目と同一の科目

農業科学・水産




 

専門試験(多肢選択式)
 

十五 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第11号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

十六 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第12号に定める科目と同一の科目

農業農村工学




 

専門試験(多肢選択式)
 

十七 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第13号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

十八 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第14号に定める科目と同一の科目

森林・自然環境




 

専門試験(多肢選択式)
 

十九 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第15号に定める科目と同一の科目

専門試験(記述式)
 

二十 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の項第16号に定める科目と同一の科目

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)




































































 

行政





 

専門試験(多肢選択式)




 

一 政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、社会学、心理学、教育学、英語(基礎)及び英語(一般)のうち、受験者の選択する8科目

電気・電子・情報




 

専門試験(多肢選択式)

 

二 工学に関する基礎、電磁気学、電気回路、電気計測・制御、電気機器、電力工学、電子工学、電子回路、通信工学及び情報工学

専門試験(記述式)

三 電気・電子・通信・情報工学に関連する領域

機械




 

専門試験(多肢選択式)
 

四 工学に関する基礎、材料力学、機械力学、流体力学、熱工学、機械設計、機械材料及び機械工作

専門試験(記述式)

五 機械工学に関連する領域
 

土木





 

専門試験(多肢選択式)

 

六 工学に関する基礎、構造力学(土木)、水理学、土質力学、測量、土木材料、土木設計、土木施工、土木計画、環境工学(土木)及び衛生工学

専門試験(記述式)

七 土木工学に関連する領域
 

建築





 

専門試験(多肢選択式)

 

八 工学に関する基礎、構造力学(建築)、建築構造、建築材料、建築施工、環境工学(建築)、建築設備、建築史、建築計画、建築法規及び都市計画

専門試験(記述式)

九 建築設計製図
 

物理



 

専門試験(多肢選択式)

十 物理、応用物理及び地球物理
 

専門試験(記述式)

十一 物理に関連する領域
 

化学




 

専門試験(多肢選択式)
 

十二 数学、物理、物理化学、分析化学、無機化学、有機化学、生物化学、工業化学及び化学工学

専門試験(記述式)

十三 化学に関連する領域
 

農学





 

専門試験(多肢選択式)

 

十四 栽培学汎論、作物学、園芸学、育種遺伝学、植物病理学、昆虫学、土壌肥料学・植物生理学、畜産一般及び農業経済一般

専門試験(記述式)

十五 農学に関連する領域
 

農業農村工学




 

専門試験(多肢選択式)

 

十六 数学、水理学、応用力学、土壌物理、土質力学、測量、農業水利学、土地改良、農村環境整備、農業造構、材料・施工、農業機械及び農学一般

専門試験(記述式)

十七 農業農村工学に関連する領域
 

林学



 

専門試験(多肢選択式)

十八 林業政策、林業経営学、造林学、林業工学、林産一般及び砂防工学

専門試験(記述式)

十九 林学に関連する領域
 

国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)




























 

技術
技術(社会人)
















 

専門試験(多肢選択式)






























 

一 次のイ及びロに掲げる科目
イ 数学、物理及び情報
ロ 受験者の選択する次の(1)から(4)までのいずれかに掲げる科目
(1) 電気基礎、電気機器、電力技術、電子技術、電子回路、電子計測制御、通信技術、電子情報技術、プログラミング技術、ハードウェア技術、ソフトウェア技術及びコンピュータシステム技術
(2) 生産システム技術、機械工作、機械設計、原動機、電子機械及び電気基礎
(3) 
測量、土木基礎力学、土木構造設計、土木施工及び社会基盤工学
(4) 建築構造、建築計画、建築構造設計、建築施工及び建築法規

農業
農業(社会人)

 

二 農業と環境、農業情報処理、作物、野菜、果樹、草花、畜産、農業経営、農業機械、植物バイオテクノロジー及び農業経済

農業土木
農業土木(社会人)

三 農業と環境、農業情報処理、農業土木設計、農業土木施工、水循環及び測量
 

林業
林業(社会人)

四 農業と環境、農業情報処理、植物バイオテクノロジー、森林科学、森林経営、林産物利用及び測量

刑務官採用試験

 

刑務A(武道)
刑務B(武道)

実技試験


 

 受験者の選択する次のイ又はロのいずれかに掲げるもの
イ 柔道
ロ 剣道

法務省専門職員(人間科学)採用試験














 

矯正心理専門職A
矯正心理専門職B


 

専門試験(多肢選択式)
 

一 心理学に関連する領域並びに心理学、教育学、福祉及び社会学に関する基礎

専門試験(記述式)

二 心理学に関連する領域
 

法務教官A
法務教官B
法務教官A(社会人)
法務教官B(社会人)
保護観察官

専門試験(多肢選択式)

三 心理学、教育学、福祉及び社会学に関する基礎

専門試験(記述式)






 

四 心理学に関連する領域、教育学に関連する領域、福祉に関連する領域及び社会学に関連する領域のうち、受験者の選択する1領域




 

外務省専門職員採用試験







 











 

専門試験(記述式)

 

一 次のイ及びロに掲げる科目
イ 国際法
ロ 憲法及び経済学のうち、受験者の選択する1科目

外国語試験(記述式)

二 英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、アラビア語、ペルシャ語、ミャンマー語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、中国語及び朝鮮語のうち、受験者の選択する1箇国語

外国語試験(面接)
 

財務専門官採用試験







 










 

専門試験(多肢選択式)




 

一 次のイ及びロに掲げる科目
イ 憲法、行政法、経済学、財政学及び経済事情
ロ 民法・商法、経営学、会計学、統計学、政治学・社会学、英語、情報数学及び情報工学のうち、受験者の選択する2科目

専門試験(記述式)

二 憲法、民法、経済学、財政学及び会計学のうち、受験者の選択する1科目

国税専門官採用試験







 










 

専門試験(多肢選択式)




 

一 次のイ及びロに掲げる科目
イ 民法、商法及び会計学
ロ 憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学及び情報工学のうち、受験者の選択する4科目

専門試験(記述式)

二 憲法、民法、経済学、会計学及び社会学のうち、受験者の選択する1科目

食品衛生監視員採用試験









 













 

専門試験(記述式)










 

 次のイからハまでに掲げる科目
イ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 分析化学
(2) 食品化学
ロ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 微生物学
(2) 毒性学
ハ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 公衆衛生学
(2) 食品衛生学

労働基準監督官採用試験








 

労働基準監督A



 

専門試験(多肢選択式)
 

一 憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済学、労働経済・社会保障、社会学及び労働事情

専門試験(記述式)

二 労働法及び労働事情
 

労働基準監督B


 

専門試験(多肢選択式)

三 工学に関する基礎及び労働事情
 

専門試験(記述式)

四 工学に関する専門基礎及び工業事情
 

航空管制官採用試験





 








 

外国語試験(多肢選択式)

 英語






 

外国語試験(聞き取り)

外国語試験(面接)

航空保安大学校学生採用試験


 

航空情報科
 

学科試験(多肢選択式)



 

一 数学T、数学U、数学A、数学B、コミュニケーション英語T及びコミュニケーション英語U

航空電子科

二 数学T、数学U、数学A、数学B、物理基礎及び物理

気象大学校学生採用試験



 







 

学科試験(多肢選択式)

一 海上保安学校学生採用試験の項第2号に定める科目と同一の科目

学科試験(記述式)

 

二 数学T、数学U、数学V、数学A、数学B、物理基礎、物理、コミュニケーション英語T及びコミュニケーション英語U

海上保安大学校学生採用試験




 








 

学科試験(多肢選択式)

 次のイ及びロに掲げる科目
イ 
数学T、数学U、数学A、数学B、コミュニケーション英語T及びコミュニケーション英語U
ロ 受験者の選択する次の(1)又は(2)のいずれかに掲げる科目
(1) 物理基礎及び物理
(2) 化学基礎及び化学

学科試験(記述式)


 

海上保安学校学生採用試験




 

航空課程
情報システム課程

学科試験(多肢選択式)





 

一 航空保安大学校学生採用試験の項第1号に定める科目と同一の科目
 

海洋科学課程

 

二 数学T、数学U、数学A、数学B、物理基礎、物理、コミュニケーション英語T及びコミュニケーション英語U