一般定期健康診断における胸部エックス線検査の実施について
(昭和57年4月23日職福―233)
(人事院事務総局職員局福祉課長発)
 
 人事院規則10―4(職員の保健及び安全保持)第20条に基づく一般定期健康診断の実施については、昭和57年5月1日以降下記のとおりとするよう貴管下各機関にご周知ください。
 
 
1 胸部エックス線検査は、職員のうち当該年度において17歳又は18歳に達する者については実施しないこと。
2 次のいずれかに該当する職員に対しては、前記1にかかわらず現行のとおり胸部エックス線検査を実施すること。
 (1) 胸部エックス線上治癒所見が発見された者等結核発病のおそれが大きい者(いわゆるハイリスクグループ)
 (2) 結核菌に接する機会の多い臨床検査に従事する者等結核感染のおそれが大きい者及び業務上多くの者に接する者等結核を発病した場合他に感染させるおそれがある者(いわゆるデインジャーグループ)
 (3) 健康管理医が特に胸部エックス線検査を必要と認める者
 
以   上