国税専門官採用試験及び国家公務員採用V種試験(「税務」区分)
の受験資格年齢の上限引上げについて


平成18年7月11日
人  材  局


 
 大学や高校の新規学卒者が減少するとともに、景気の回復等により民間の採用も活発化していることなどによって、国家公務員採用試験の受験申込者数の減少が見られること、また、国税庁においては、退職予定数の増加に伴い採用予定数の増加が見込まれる状況にあることから、以下のとおり、国税専門官採用試験及び国家公務員採用V種試験(「税務」区分)における受験資格年齢の上限を引き上げることによって受験者層の拡大を図り、優秀な人材を安定的に確保していくこととする。
国税専門官採用試験の受験資格年齢の上限を、国家公務員採用U種試験等の上限年齢に合わせ、「27歳未満」から「29歳未満」に引き上げる。
 
国家公務員採用V種試験(「税務」区分)の受験資格年齢の上限を、同試験の他の区分の上限年齢に合わせ、「20歳未満」から「21歳未満」に引き上げる。
 
上記1及び2の見直しは、平成19年度の国税専門官採用試験及び国家公務員採用V種試験(「税務」区分)から実施する。

                                                                          

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