平成18年度年次報告書について


平成19年6月20日
事務総局総務課


 人事院は、国家公務員法第24条の規定に基づき、国会と内閣に対して、毎年業務状況等の報告を行うこととされており、今般、平成18年度の業務状況等の報告を行った。

 本報告書では、まず、「公務への人材供給と公務職場の在り方〜公務をめざす人々へ〜」と題して、公務への人材の供給構造の現状を把握するため実施した各種調査結果を紹介するとともに、今後の多様で有為な人材の採用、確保、育成について取り組むべき方向性を示している。
 続いて、「人事行政この1年の主な動きと今後の課題」として、平成18年度において人事院が実施した人事行政分野における主要な施策の概要と現在取り組んでいる課題等について記述している。

本報告書の構成
第1編 《人事行政》
 第1部 公務への人材供給と公務職場の在り方〜公務をめざす人々へ〜
 第2部 人事行政この1年の主な動きと今後の課題
 第3部 平成18年度業務状況
第2編 《国家公務員倫理審査会の業務》
 第1部 公務員倫理保持の取組〜7年間を振り返って
 第2部 平成18年度業務状況

 

 報告書の骨子は、以下のとおりである。
    ・第1編第1部は、こちら(PDF形式/60.0KB)
  ・第1編第2部、第2編第1部は、こちら(PDF形式/24.0KB)

 

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