I 種試験からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について


平成20年4月24日
人  材  局


 人事院では、国家公務員採用 I 種試験等に合格して採用された新人職員に対して、人材確保施策へ反映させる観点から、意識調査を行ってきています。
 本年も、第42回国家公務員合同初任研修(平成20年4月2日〜4日)の参加者662人を対象に実施しました。
 結果の概要は、次のとおりです。


ポ  イ  ン  ト
「ジェネラリスト」志向が約6割だが、スペシャリスト志向が昨年より増加 [問1]
志望動機は「公共のために仕事ができる」が約7割で、調査開始以来最高[問2]
好まれる上司のタイプは「相談・参加型」が7割弱。前回調査(平成12年)と比べ13.5ポイント増加 [問3]
自信があるのは、「責任感」、「誠実性」、「協調性」。今後伸ばしたいのは、「リーダーシップ」、「コミュニケーション力」、「創造性」 [問4]
「国家公務員として定年まで勤務したい」が4割強。前回調査(平成13年)と比べ7.8ポイント増加 [問5]

○ 調査の概要はこちら(PDF形式/52.0KB)
○ 調査の概要(問2の別添)(PDF形式/12.0KB)
☆ 人材確保のための活動 ☆(PDF形式/100.0KB)



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