平成20年度国家公務員採用 I 種試験の申込状況について
| 平成20年4月24日 |
| 人 材 局 |
| 平成20年度の国家公務員採用 I 種試験の申込受付を4月8日に締め切った。 |
| ○ 申込者数は、21,200人(昨年度に比べ5.5%の減) 〜 法文系は微減、技術系の減少幅も昨年度より縮小 〜 |
| ○ 女性の申込者割合は、全体の30.5%で過去最高 〜 行政、法律、経済区分は33.3%で過去最高 〜 |
| ○ 法科大学院の申込者は昨年度に比べ57.1%の増加 |
| 1 | 民間主要企業における来年春の大学卒業者等の採用意欲が引き続き高い中で、国家公務員採用
I 種試験の申込者数は21,200人と度に比べ1,235人 (5.5%)の減少になった。(昨年度は、前年度比14.6%の大幅な減であった。) このうち、女性の申込者数は,6,461人で全体の30.5%を占めており、女性の申込者割合は、初めて3割を超え過去最高の割合となった。また、行政、法律、経済区分における女性の申込者数は,4,550人で全体の33.3%を占め、これも過去最高となった。 ○資料 1(PDF形式/12.0KB) ○資料 2(PDF形式/16.0KB) |
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| 2 | 区分系統別申込者数を見ると、昨年度に比べ、法文系は△2.9%、理工系は△11.4%、農学系は△8.9%で、民間企業において特に採用意欲が高いといわれている理工系区分及び農学系区分の減少幅が法文系区分に比べ高くなっている。 ただし、いずれの区分系統においても減少幅は昨年度に比べ縮小している。 (昨年度の対前年度比は、法文系△13.1%、理工系△17.8%、農学系△ 16.8%。) ○資料 1(PDF形式/12.0KB) |
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| 3 | 学歴別申込者数は昨年度に比べ、大学卒見等が4.6%増加し、大学卒及び大学院がそれぞれ17.9%、8.3%の減少となった。 区分系統別では、法文系で大学院が昨年度に比べ4.1%増加したが、このうち、法科大学院の申込者数は昨年度に比べ57.1%増(133人増)と大幅に増加している。 ○資料 3(PDF形式/12.0KB) |
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| なお、この試験の採用予定数は約590人(申込者に対する倍率は約36倍)であり、第1次試験は、5月4日(日)に実施する。 |
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以 上
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