平成20年度国家公務員採用 II 種試験等の申込状況
   
− II 種、国税専門官、労働基準監督官、法務教官採用試験−

平成20年5月29日
人  材  局

 
 ○ II  種 試 験
     ・申込者数は昨年度に比べ8.1%の減少(昨年度は前年度比19.0%の減少)
     ・女性の申込者割合は、全体の31.5%(昨年度は31.0%)
  
 ○ 国税専門官採用試験
     ・申込者数は昨年度に比べ1.3%の減少(昨年度は前年度比3.6%の減少)
     ・女性の申込者割合は、全体の30.8%(昨年度は30.2%)で過去2番目に高い割合
 
 ○ 労働基準監督官採用試験
     ・申込者数は昨年度に比べ0.6%の減少(昨年度は前年度比32.7%の減少)   
     ・女性の申込者割合は、全体の29.9%(昨年度は28.3%)で過去最高   
 ○ 法 務 教 官 採 用 試 験
     ・申込者数は昨年度に比べ11.6%の減少(昨年度は前年度比19.4%の減少)
     ・女性(教官B)の申込者割合は、全体の37.0%(昨年度は35.8%) 

平成20年度の国家公務員採用試験(大学卒業程度の4種類)の申込状況は次のとおり。

 
 国家公務員採用 II 種試験
 申込者数は35,546人で、昨年度に比べ3,113人(8.1%)の減少となった。(昨年度は、前年度比19.0%の大幅な減であった。)
 このうち、女性の申込者数は11,195人で、全体の31.5%を占めており、引き続き3割以上を維持している。
 採用予定者数は1,860人で、昨年度(1,820人)に比べ、2.2%(40人)増加しており、申込者数の採用予定者数に対する倍率(以下「採用予定倍率」という。)は、19.1倍(昨年度21.2倍)となっている。
  
 国税専門官採用試験
 申込者数は15,256人で、昨年度に比べ203人(1.3%)の微減となった。
 このうち、女性の申込者数は4,702人で、全体の30.8%を占めており、過去2番目に高い割合となった。
 採用予定者数は1,200人で、昨年度(1,100人)に比べ、9.1%(100人)増加しており、採用予定倍率は、12.7倍(昨年度14.1倍)となっている。
    
 労働基準監督官採用試験
 申込者数は3,102人で、昨年度とほぼ同数(昨年度3,120人)となった。
 このうち、女性の申込者数は929人で、全体の29.9%を占めており、女性の申込者割合は過去最高のものとなった。
 採用予定者数は100人で、昨年度(70人)に比べ、42.9%(30人)増加しており、採用予定倍率は、31.0倍(昨年度44.6倍)となっている。
  
 法務教官採用試験
 申込者数は2,050人で、昨年度に比べ268人(11.6%)の減少となった。(昨年度は、前年度比19.4%の大幅な減であった。)
 このうち、女性(教官B)の申込者数は758人で、昨年度に比べ71人(8.6%)の減少となったが、全体の37.0%を占めており、平成2年度以降引き続き3割以上である。
 採用予定数は130人で、昨年度(145人)に比べ、10.3%(15人)減少しており、採用予定倍率は、15.8倍(昨年度16.0倍)となっている。
   

以  上 

戻る