| 平成20年6月27日 |
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人事院は、公共政策大学院の学生(原則1年生)を対象にした「霞が関インターンシップ」を平成19年度に引き続き、各府省と協力して実施することとした。
このインターンシップは、公共政策大学院がその教育の一環として行うものであり、各府省は、学生に実際の業務を体験してもらい、行政課題を研究することを通じて実践的な教育効果が得られるよう協力するもの。
実習は、課題の内容により概ね1週間から4週間程度を予定しており、実習に当たってのオリエンテーションを人事院で実施したのち、7月下旬から9月までの大学院の夏期休暇を利用して実施するもの。
本年度の応募課題は13府省から43課題、応募学生は55人で、昨年度に比べ22人増加した。
インターンシップの結果は報告書にまとめ、12月に大学院の教官、各府省の実習指導官も交え発表会を行う予定。
| [今後の実施スケジュール等] | ||
| ・7月上旬 受入れ学生の決定(各府省で学生を決定) ・7月下旬 〜 9月 各府省で実習 ・実習終了〜12月 課題研究の整理 ・12月19日 課題研究の発表会 |
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| [参加予定府省] | ||
| 内閣府 警察庁 総務省 法務省 外務省 財務省 国税庁 文部科学省 農林水産省 国土交通省 環境省 防衛省 人事院(13府省)(昨年度は11府省) |
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| [参加予定公共政策大学院] | ||
| 北海道大学 東京大学 一橋大学 京都大学 早稲田大学 中央大学(6大学院) | ||
| 以 上 | ||
| ※遠方から参加する学生をサポートするため、宿泊施設として東京代々木ユースホステルを紹介する予定。 | ||
| 資料1(各府省の募集課題一覧)(PDF形式/16.0KB) | ||
| 資料2(「霞が関インターンシップ」の仕組み)(PDF形式/52.0KB) | ||
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