「採用試験の在り方を考える専門家会合」の開催について
 
平成20年6月5日
人   材   局


 
1. 開催の趣旨
 人事院は、採用試験の在り方について、キャリアシステムの見直しの必要性や、専門職大学院の創設など人材供給構造の変化等を踏まえ、昨年の勧告時報告において、その見直しについての検討を表明し、鋭意、検討を進めてきているところである。
 今般、国家公務員制度改革基本法案が国会に提出されたことも踏まえ、採用試験制度の基本的な見直しについて、具体的な検討を進めていくため、学識経験者による専門家会合を開催し、専門的な見地から実務的な検証・検討を行っていただく。
2. 専門家会合のメンバー
 採用試験について高い知見を有する学識経験者9名(別紙(PDF形式/8.0KB))で構成する。委嘱は、人材局長が行う。
3. 主な検討項目
○ 人材供給構造の変化の現状分析等
○ 現行の採用試験体系( I 〜 III 種試験)の見直し
   採用試験の意義・性格、採用試験で検証すべき能力と検証の手法、技術系区分の位置付け など
○ 院卒者試験の在り方
   院卒者試験の意義・性格、検証すべき能力と検証の手法 など
○ 専門職試験や中途採用試験の在り方 
4. スケジュール
 平成20年6月9日(月)に第1回会合を開催し、平成20年度中を目途に月1回程度開催する。
  
以  上   



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