米国マンスフィールド研修(第13期)の実施について


平成20年8月29日
職 員 福 祉 局


 

  
 1. 参加者
 米国連邦政府職員6名
  (内訳:商務省1名、国防総省2名、エネルギー省1名、司法省1名、米国連邦調達庁1名(別紙1(PDF形式/16.0KB)
 
2. 研修期間
 平成20年9月〜平成21年8月
 
3. 内容
各府省等受入機関における実地研修
  ※研修員の配置希望に基づき、受入機関との配置調整は人事院が中心に行う。 
人事院による研修等
 ・人事院公務員研修所における行政研修(課長補佐級)への参加 
 ・研修報告会、地方への調査旅行(国の出先機関・地方公共団体等への訪問を含む)など 
 
4. その他
(1) 研修は日本語で行う。
(2) 研修員総数(第1期〜第13期)は81名(別紙2(PDF形式/12.0KB)
(3) 9月4日(木)18:30より、外務省講堂にて、第12期及び第13期歓送迎レセプションを実施(人事院・外務省・マンスフィールド財団共催)。
(4) 第12期研修員は9月上旬帰国予定。
 
マンスフィールド研修
 米国連邦法であるマイク・マンスフィールド・フェローシップ法(1994年成立)に基づく米国連邦政府職員の研修。日本について深い理解を持った職員の育成が目的。運営主体はマンスフィールド財団。
 研修員は米国にて選抜後、ワシントンD.C.にて日本語及び日本の政治経済の事前研修を1年間受けた後来日。
 人事院はこの研修発足時より外務省と連携しながら、幅広い協力を行ってきている。
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