「平成20年度霞が関特別講演(後期)」の開催について

 
平成20年10月9日
人   材   局

 人事院は、大学生、大学院生を対象に、10月中旬から12月初旬にかけて、平成20年度霞が関特別講演(後期)を開催します。
 本特別講演は、各府省の第一線で活躍する行政官(企画官等)が、わが国の重要な政策課題について、様々な経験を踏まえて幅広い視点から分かりやすく学生に対して語りかけることによって、学生が国の行政や政策課題に対して理解を深め、公務に対する関心を高めてくれることを期待して実施しているものです。
 本年度は、昨年度の2大学に加え、慶應義塾大学で初めて実施することとし、講演回数を各大学合計で昨年の18回から30回に増やしました。
 (注)本特別講演は、年2回(春と秋)実施しているものです。


日時及び会場
東京大学駒場キャンパス   計8回(昨年6回)
平成20年10月14日〜11月6日(毎週火曜日、木曜日)
慶應義塾大学日吉キャンパス 計4回(新規)
平成20年10月22日〜11月12日(毎週水曜日)
一橋大学国立西キャンパス  計3回(昨年3回)
平成20年11月19日〜12月3日(毎週水曜日)
 
内容
 各回、2府省が講演テーマをそれぞれ設定し、その講演テーマに基づいて1時間ずつ(質疑応答各15分程度含む。)講演を行います。
 
(講演テーマ) (詳細は別紙(PDF形式/16.0KB)) 
・「地球温暖化対策について 〜排出量取引制度を中心に〜」(環境省)
・「食品産業をとりまく最近の環境問題について」(農林水産省)
・「若者の雇用対策」(厚生労働省)
・「日本外交の課題と日米同盟」(外務省)


以  上    

(参考)ポスター(「Challenge! 〜最前線の行政官が語る 霞が関〜)」(PDF形式/168.0KB)

くわしくは、人事院ホームページ
 
    
 
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