| 平成21年2月26日 |
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人事院は、3月3日から、平成21年3年目フォローアップ研修を実施する。
平成21年は原則として平成19年度初任行政研修を受講した各府省の職員を対象として、行政政策に関する討議等を中心としたカリキュラムを、3泊4日の合宿形式により行うものである。
| 1. | 研修の目的 | |
| 将来、本府省の行政部局において政策の企画・調整の衝に当たると期待される、採用後概ね2年を経過した職員を対象として、自分の立場・使命・役割を再確認し、行政官としての在り方や今後の課題を認識させるとともに、政府全体として施策に取り組めるよう、研修員相互の理解と信頼を深めさせることを目的とする。 | ||
| 2. | 研修の対象者 | |
| 原則として、平成19年度初任行政研修を受講した職員のうち、本研修の目的に沿う将来の中核要員として各府省が推薦する職員(513名)とする。 | ||
| 3. | 日程及び実施方法等 | |
| (1) | 4コースに分けて実施する。各コースの参加者数は約130名。 | |
| @Aコース 平成21年3月 3日(火)〜3月 6日(金) ABコース 平成21年8月 4日(火)〜8月 7日(金) BCコース 平成21年8月25日(火)〜8月28日(金) CDコース 平成21年9月 8日(火)〜9月11日(金) |
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| (2) | 3泊4日の合宿形式とする。 | |
| (3) | 実施場所 人事院公務員研修所 (埼玉県入間市宮寺3131) | |
| (4) | カリキュラム(Aコース)は、別紙1(PDF形式/96.0KB)のとおり。 | |
| (参考 別紙2 「3年目フォローアップ研修の流れ」(PDF形式/20.0KB)) | ||
| 4. | 研修の主な変更点 | |
| 平成20年度に実施した3年目フォローアップ研修においては、各府省人事担当者や研修員から一定の評価が得られた一方、研修員の約半数から「研修期間が短すぎる」との意見もあり、科目の充実や討議時間の確保を図りつつ、更なる研修効果の向上を目指すために以下の改善を行うこととする(別紙3 「平成20年度3年目フォローアップ研修意見調査票集計結果概要」(PDF形式/16.0KB)参照)。 | ||
| @ | 3泊4日への期間延長 | |
| 研修期間を2泊3日から1日延長し、3泊4日とする。 | ||
| A | 各府省の事務次官等の若手育成への関与 | |
| 各府省の事務次官及び人事院総裁が講師となり、公務員としての心構えや在り方についての講話を行う。 | ||
| B | ファシリテーションに関する科目の新設 | |
| 研修中の班別討議を効果的・効率的にするため、問題解決・合意形成の技法であるファシリテーションスキルの講義を新たに加える。 | ||
| C | 政策立案のシミュレーションをより実戦的なものとする | |
| 「政策ワークショップ」(トーナメント方式による政策提言)をより実戦的なものにするため、政策のテーマを、各府省から現実に直面する課題を提示してもらうとともに、政策提言に対し、政策当事者(企画官級)が講評を行うこととする。 また、ファシリテーションの導入により、討議を効率化する一方、討議時間を7時間から8時間に延長する。 |
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| D | 「公務員としての2年間を振り返り、今後の公務員生活を考える」討議の充実 | |
| これまでの職業経験の振り返りとその共有、将来に向けての取組みなどを討議する科目の討議の回数及び時間を、1セッション2時間から、2または3セッション5時間に拡大する。また、討議への参考となるよう、両セッションの間に先輩職員のアドバイスを受ける科目を配す。 | ||
以 上
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