平成20年の10−12月期における懲戒処分等の状況について
| 平成21年2月25日 |
| 職 員 福 祉 局 人 材 局 |
| 人事院は、一般職の国家公務員について、平成20年10−12月期における懲戒処分及び分限処分の状況を取りまとめた。その概要は、次のとおりである。 |
| 1 懲戒処分の状況 | ||
| 平成20年10月から12月までに懲戒処分を受けた者は115人で、その内訳は、免職8人、停職17人、減給56人、戒告34人となっている。 処分数は、前年同期(145人)と比べ30人(20.7%)の減少となっている。 (資料1(PDF形式/52.0KB)及び資料2(PDF形式/48.0KB)参照) |
||
| 2 分限処分の状況 | ||
| 平成20年10月から12月までに分限処分を受けた者は4人で、その内訳は、免職3人(心身の故障2人、勤務実績不良・適格性欠如1人)、降任1人(勤務実績不良・適格性欠如)となっている。 (備考)前年同期の免職は6人、降任はなし。 |
||
| 以 上 | ||
| 戻る |