I 種試験からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について


平成21年4月24日
人  材  局


 人事院では、国家公務員採用 I 種試験等に合格して採用された新人職員に対して、人材確保施策へ反映させる観点から、意識調査を行ってきています。
 本年も、第43回国家公務員合同初任研修(平成21年4月8日〜10日)の参加者701人を対象に実施しました。
 結果の概要は、次のとおりです。


ポ  イ  ン  ト
「ジェネラリスト」志向が約6割[問1]
志望動機は「仕事にやりがいがある」が第1位で約7割。[問2]
公務員批判の中で、「採用に至る意思決定に影響がなかった」が61.8%。
「むしろやる気が増した・挑戦したくなった」との回答が13.5% [問3]
「定年まで勤務したい」が約5割。[問5]
公務員を意識し始めたのは「大学2年生まで」が法文系で約4割。[問6]
上司との人間関係は、「仕事に関する場面での付き合いに限りたい」が減って、「仕事を離れた付き合いもある程度必要」とする割合が増加傾向。[問8

○ 調査の概要はこちら(PDF形式/106.0KB)



戻る