平成21年度国家公務員採用 I 種試験の申込状況について


平成21年4月22日
人  材  局

 

平成21年度の国家公務員採用 I 種試験の申込受付を4月8日に締め切った。
 
 ○ 申込者数は、22,185人(昨年度に比べ4.6%の増)
     〜 法文系6.6%、理工系3.2%の増、農学系は7.3%の減 〜
 ○ 女性の申込者割合は、全体の31.1%で過去最高
    〜 行政、法律、経済区分の女性の申込者割合は、34.3%で過去最高 〜    
 ○ 法文系における大学院の申込者数は、人数、割合とも過去最高
    法科大学院の申込者は昨年度に比べ36.0%の増
    公共政策大学院の申込者は22.4%の増


 申込者数は、22,185人で、昨年度に比べ985人(4.6%)増加となった。
系統別では、法文系が15,504人で昨年度に比べ954人(6.6%)、理工系が5,057人で159人(3.2%)の増加となったが、農学系は1,624人で128人(△7.3%)の減少となった。
  さらに申込者数を区分別に見ると、法律区分は8,248人で昨年度に比べ1,107人(15.5%)、経済区分は1,915人で324人(20.4%)の増加となった。

   ○資料 1(PDF形式/93.9KB)
   
 
 女性の申込者数は、6,903人で全体の31.1%を占めており、女性の申込者割合は、昨年度に引き続き3割を超え過去最高の割合となった。
 また、行政、法律、経済区分における女性の申込者数は、5,030人で同区分合計の34.3%を占め、これも過去最高となった。

   ○資料 1(PDF形式/93.9KB)
   ○資料 2(PDF形式/77.2KB)
                     
 
 学歴別の申込者数は、大学卒見等は10,707人で昨年度に比べ864人(8.8%)、大学院は5,457人で282人(5.4%)増加し、大学卒は5,438人で203人(△3.6%)減少した。
 また、大学院について見ると、法文系が1,929人で昨年度に比べ232人(13.7%)増加し、同系統における大学院の申込者に占める割合は、12.4%を占め人数、割合とも過去最高となった。

   ○資料 3(PDF形式/121.0KB) 
   ○資料 4(PDF形式/117.0KB) 
 
 
 専門職大学院の申込状況を見ると、法科大学院の申込者数は499人で昨年度に比べ132人(36.0%)、公共政策大学院の申込者数は240人で44人(22.4%)の増加となっている。    

   ○資料 3(PDF形式/121.0KB) 



 なお、この試験の採用予定数は約590人(倍率は37.6倍)であり、第1次試験は、5月3日(日)に実施する。
 


                                以  上    


 
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