「霞が関法科大学院生インターンシップ」の実施について
| 平成21年5月14日 |
| 人 材 局 |
人事院は、平成21年度より、法科大学院の学生を対象とした「霞が関法科大学院生インターンシップ」を、次のとおり、新たに実施することとした。
| 1 | 目 的 | |||
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このインターンシップは、将来、国の行政機関を含めたわが国のあらゆる分野で幅広く活躍することが期待される有為の法科大学院生に対して行政実務に係る就業経験の機会を付与することにより、法科大学院が教育の一環として行うエクスターンシップに協力するとともに、行政に対する理解を深めてもらうことを目的とするもの。
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| 2 | インターンシップの実施方法 | |||
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(1)
毎年度、法科大学院の夏季休業期間(7月下旬〜9月下旬)又は第4四半期において実施するものとし、概ね2週間を基本とする。
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| (2) インターンシップは、各府省が提示した研究課題に学生が、大学院及び人事院を通じて応募し、それを受けて、各府省ごとに決定する。 | ||||
| (3) 実習に当たり、各府省と大学院の間で覚書(秘密の保持等について定めたもの)を締結するとともに、人事院は学生に対して、オリエンテーションを実施。実習 終了後、人事院は、インターンシップの目的を達成できた実習生に対して修了証書を授与するほか、インターンシップの結果を報告書にまとめる。 |
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| (4) 各府省は、インターンシップの目的を踏まえ、学生が法令の企画立案及び解釈適用その他行政実務に係る実習に効果的に従事できるよう必要な支援を行う ものとする。 |
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| 3 | 「平成21年度夏季実施分の参加見込み及びスケジュール |
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| (1)
16府省から30課題(別添資料参照、一部の課題では、複数の学生を受入れ予定)提示。現時点で、約30名が参加する見込みで、各府省での選考を経て受 入を決定。 |
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| (2) 参加予定法科大学院: 一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学、法政大学、中央大学が組織参加するほか、複数の有力大学の学生が個人参加する予定。 | ||||
| (3) 参加府省(16府省):人事院、内閣府、公正取引委員会、警察庁、金融庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、 経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省 |
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| (4) 今後の実施スケジュール | ||||
| ・6月中旬 受入れ学生の決定(各府省で決定) | ||||
| ・7月下旬〜9月下旬 各府省で実習 | ||||
| ・実習終了後 学生が報告書提出、修了証書授与 | ||||
| ・11月 報告書のとりまとめ | ||||
| (注) 人事院は、以上のほか、平成19年度より、夏季に公共政策大学院生を対象とした霞が関インターンシップを実施しており、本年度も実施予定(平成19年度は 計33名を、平成20年度は計46名を受入) |
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