平成21年度国家公務員採用 II 種試験等の申込状況
   
− II 種、国税専門官、労働基準監督官、法務教官採用試験−

平成21年5月22日
人  材  局
◎ U種試験については6年ぶりに申込者数が増加。
◎ その他の大学卒業程度の3試験についても5年ぶりに申込者数が増加に転じた。

 
 ○ II  種 試 験
     ・申込者数は、39,940人(昨年度に比べ12.4%の増)
     ・女性の申込者割合は、全体の31.7%で引き続き3割以上(昨年度は31.5%)
  
 ○ 国税専門官採用試験
     ・申込者数は、16,833人(昨年度に比べ10.3%の増)
     ・女性の申込者割合は、全体の31.5%(昨年度は30.8%)で過去2番目に高い割合
 
 ○ 労働基準監督官採用試験
     ・申込者数は、3,490人(昨年度に比べ12.5%の増)   
     ・女性の申込者割合は、全体の29.3%(昨年度は29.9%)で過去2番目に高い割合   
 ○ 法 務 教 官 採 用 試 験
     ・申込者数は、2,057人(昨年度に比べ0.3%の増)
     ・女性(教官B)の申込者割合は、全体の37.1%(昨年度は37.0%) 

平成21年度の国家公務員採用試験(大学卒業程度の4種類)の申込状況は次のとおり。

 
 国家公務員採用 II 種試験
 申込者数は39,940人で、昨年度に比べ4,394人(12.4%)の増加となった。(昨年度は、前年度比8.1%の減であった。)
 このうち、女性の申込者数は12,670人で、全体の31.7%を占めており、引き続き3割以上を維持している。
 採用予定者数は、1,960人で、昨年度(1,860人)に比べ、100人増加しており、申込者数の採用予定者数に対する倍率(以下「採用予定倍率」という。)は、20.4倍(昨年度19.1倍)となっている。また、U種試験は、平成21年度からインターネット申込みを始めたが、インターネット申込者数は、17,924人で全体の44.9%を占めた。
  
 国税専門官採用試験
 申込者数は16,833人で、昨年度に比べ1,577人(10.3%)の増加となった。(昨年度は、前年度比1.3%の減であった。)
 このうち、女性の申込者数は5,295人で、全体の31.5%を占めており、過去2番目に高い割合となった。
 採用予定者数は1,000人で、昨年度(1,200人)に比べ、200人減少しており、採用予定倍率は、16.8倍(昨年度12.7倍)となっている。
    
 労働基準監督官採用試験
 申込者数は3,490人で、昨年度に比べ388人(12.5%)の増加となった。
 このうち、女性の申込者数は1,024人で、全体の29.3%を占めており、女性の申込者割合は過去2番目に高い割合となった。
 採用予定者数は110人で、昨年度(100人)に比べ、10人増加しており、採用予定倍率は、31.7倍(昨年度31.0倍)となっている。
  
 法務教官採用試験
 申込者数は2,057人で、昨年度とほぼ同数(昨年度2,050人)となった。(昨年度は、前年度比11.6%の減少であった。)
 このうち、女性(教官B)の申込者数は763人で、全体の37.1%を占めており、平成2年度以降引き続き3割以上である。
 採用予定数は115人で、昨年度(130人)に比べ、15人減少しており、採用予定倍率は、17.9倍(昨年度15.8倍)となっている。
   

以  上 

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