| I 育児休業等実態調査 |
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育児休業 |
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○ |
平成20年度に新たに育児休業をした職員は、3,365人(男性114人、女性3,251人)で、前年度に比べ、127人増加(男性6人増加、女性121人増加) |
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○ |
育児休業の取得状況は、男性1.4%、女性97.3%で、前年度に比べ、男性0.1ポイント、女性1.1ポイント上昇 |
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(注) 「育児休業」は、3歳に達するまでの子を養育するための休業をする制度 |
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育児短時間勤務 |
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○ |
平成20年度に新たに育児短時間勤務をした職員は、290人(男性7人、女性283人)で、前年度に比べ、148人増加(女性148人増加) |
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(注) 「育児短時間勤務」は、小学校就学の始期に達するまでの子を養育するため、週19時間25分から24時間35分までの短時間勤務を行う制度(平成19年8月1日施行) |
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| 3 |
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育児時間 |
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○ |
平成20年度に新たに育児時間を取得した職員は、910人(男性50人、女性860人)で、前年度に比べ、48人増加(男性16人増加、女性32人増加) |
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(注) 「育児時間」は、小学校就学の始期に達するまでの子を養育するため、1日につき2時間まで勤務を免除できる制度 |
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| II 仕事と育児の両立支援のための休暇制度の使用実態調査 |
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| 1 |
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男性職員の配偶者出産休暇 |
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○ |
平成20年度に配偶者出産休暇を使用した男性職員は5,805人で、平均使用日数は1.7日 (前回調査(平成19年)、5,737人、1.7日) |
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(注) 「配偶者出産休暇」は、男性職員が、妻の出産に伴い入院の付き添い等のために、出産のため入院した日から出産の日後2週間を経過する日までに使用できる休暇(2日) |
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| 2 |
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男性職員の育児参加休暇 |
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○ |
平成20年度に育児参加休暇を使用した男性職員は2,819人で、平均使用日数は3.3日
(前回調査(平成19年)、2,257人、3.3日) |
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(注) 「育児参加休暇」は、男性職員が、出産に係る子又は小学校就学前までの子を養育するために、妻の産前産後期間中に使用できる休暇(5日) |
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(参考)平成20年度に子どもが生まれた男性職員(7,357人)を基礎に試算すると、平成20年度に配偶者出産休暇を使用した男性職員は78.9%で、育児参加休暇を使用した男性職員は38.3%である。 |
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