平成22年度人事院予算概算要求の概要


平成21年10月19日
事務総局会計課


 

                                                 (単位 : 百万円)
平成21年度予算額(A) 平成22年度概算要求額(B) 対前年度比較増△減額 (B−A)  
11,067 10,865     △201

 

 主な概算要求項目
  高齢期雇用の推進等                                 832万円
 雇用と年金の連携を図る上で、職員の能力を十分活用するには65歳までの段階的定年延長が適当。そのため、総給与費増大の抑制のための給与制度見直しや組織活力維持策等について検討。   
 採用試験の基本的な見直し                              890万円
 平成24年度からの総合職試験、一般職試験等への再編、院卒試験の創設等に向けた具体化を進める。
  心の健康づくり対策の推進                            1,490万円
 長期病休者等の職場復帰への対応、保健師等を活用した相談体制の整備に取り組む。
  人事・給与関係業務情報システムの開発等                  144,518万円
 アプリケーションの開発・改修及び機器の調達等を実施。
以   上


  

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