個人情報のメールアドレスの流出等について
 
                           
                              平成22年2月9日
                               人  材  局
 

 概 要
  平成22年2月8日(月)、人材局の保有するメールアドレスの一部を他の受信者に見える形で送信するという流出及びメールの誤配信がありました。人事院としては、このようなことが起きないよう、情報管理について徹底を図ってまいります。
 
 
  内 容
  平成22年2月8日(月)、過去2年間(平成20年及び21年)の国家公務員採用T種試験合格者に対する事務手続に関する連絡を電子メールにて送付しました。その際、送信先メールアドレス(322人分)を「BCC(ブラインド・カーボン・コピー)」に入力して送信すべきところを、誤って「TO(宛先欄)」に入力して送信してしまい、この322人のメールアドレスが他の受信者に見える形でのメール送信となりました。
  また、上記メール発信の際、誤ったメールアドレスを入力したため、試験合格者ではない1人の方に、誤配信されました。
  直ちに全員にお詫びと同メールの削除依頼の電子メールを送信し、誤配信した方には、併せて電話による謝罪を行いました。
 
 
 今後の対応
  人事院としては、今後、このようなことが生じないよう、全職員に対して、外部の複数の者に対して情報メールを提供する際には、改めて、提供先毎に送付する、宛先をBCCに入力することの徹底を図ってまいります。
 
 
                                  以  上
【参考】
 BCC(ブラインドカーボンコピー:Blind Carbon Copy)
この欄に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信される。受信者は自分以外にもそのメールを受け取った人がいるかどうかを知ることはできない。
 

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