平成22年度国家公務員採用 I 種試験の申込状況について

 

平成22年4月23日

人  材  局

 

平成22年度の国家公務員採用 I 種試験の申込受付を4月8日に締め切った。
 

 

 ○ 申込者数は、26,888人(昨年度に比べ21.2%の増)
     〜 法文系23.0%、理工系17.2%、農学系16.5%の増 〜
    対前年度増加率21.2%はT種試験では過去最高

 ○ 女性の申込者割合は、全体の30.5%で昨年度に次ぐ過去2番目
   〜 行政、法律、経済区分の女性の申込者割合も33.4%で過去2番目 〜   

 ○ 法科大学院からの申込者数は昨年度に比べ29.1%の増

 

 申込者数は、26,888人で、昨年度に比べ4,702人(21.2%)増加となった。
 試験区分の系統別では、法文系が19,067人で昨年度に比べ3,562人(23.0%)、理工系が5,929人で872人(17.2%)、農学系は1,892人で268人(16.5%)の増加となった。
 さらに個別の試験区分別に見ると、行政区分は5,814人で昨年度に比べ1,307人(29.0%)、法律区分は9,792人で昨年度に比べ1,543人(18.7%)、経済区分は2,474人で559人(29.2%)の増加など、全ての区分で増加となった。

   ○資料 1PDF形式/86.0B

 女性の申込者数は、8,212人で全体の30.5%を占めており、女性の申込者割合は、3年連続で3割を超え、昨年度に次ぐ過去2番目に高い割合となった。
 また、行政、法律、経済区分における女性の申込者数は、6,035人で同区分合計の33.4%を占め、これも昨年度に次ぐ過去2番目となった。                            

   ○資料 1PDF形式/86.0B
   ○資料 2PDF形式/77.0B

 学歴別の申込者数は、大学卒見・在学は13,120人で昨年度に比べ2,398人(22.4%)、大学卒は7,010人で1,556人(28.5%)、大学院は6,138人で669人(12.2%)増加した。
 また、大学院について見ると、法文系が2,295人で昨年度に比べ363人(18.8%)増加した。

   ○資料 3PDF形式/109.0B 
   ○資料 4PDF形式/109.0B 

 専門職大学院からの申込状況を見ると、法科大学院からの申込者数は647人で昨年度に比べ146人(29.1%)、公共政策大学院からの申込者数は258人で18人
 (7.5%)の増加となっている。

   ○資料 3PDF形式/109.0B

 

 T種試験は平成22年度からインターネット申込みを始めたが、インターネット申込者数は、16,963人で全体の63.1%を占めた。


 なお、この試験の第1次試験は、5月2日(日)に実施し、第1次試験の合格者発表は5月14日(金)、第2次試験は、筆記試験を5月23日(日)、人物試験を5月27日(木)から6月11日(金)の間で実施し、最終合格者の発表は6月22日(火)に行う。

   ○資料 5(PDF形式/73.0B

 

                                          以  上 


 

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