米国マンスフィールド研修(第15期)の実施について


平成22年8月30日
事務総局国際課


 

  
 1. 参加者
 米国連邦政府職員5名
  (内訳:国務省1名、上院1名、運輸省2名、財務省1名(別紙1(PDF形式/12.0KB)
 
2. 研修期間
 平成22年9月〜平成23年8月
 
3. 内容
各府省等受入機関における実地研修 
人事院による研修等
 ・人事院公務員研修所における行政研修(課長補佐級)への参加 
 ・地方への調査旅行(国の出先機関・地方公共団体等への訪問を含む)
 ・研修報告会など 
 
マンスフィールド研修
 米国連邦法であるマイク・マンスフィールド・フェローシップ法(1994年成立)に基づく米国連邦政府職員の研修で、日本について深い理解を持った職員の育成が目的である。運営主体はマンスフィールド財団。
 研修員は米国にて選抜後、ワシントンD.C.にて日本語及び日本の政治経済の事前研修を1年間受けた後来日する。
 人事院はこの研修発足時より外務省と連携しながら、幅広い協力を行ってきている。
 なお、これまで当研修に参加した研修員総数(第1期〜第15期は91名である(別紙2(PDF形式/8.0KB))。
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