平成22年の10−12月期における懲戒処分等の状況について
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平成23年2月23日 |
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職 員 福 祉 局 |
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人事院は、一般職の国家公務員について、平成22年10−12月期における懲戒処分及び分限処分の状況を取りまとめました。その概要は、次のとおりです。 |
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1 懲戒処分の状況 |
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平成22年10月から12月までに懲戒処分を受けた者は125人で、その内訳は、免職13人、停職16人、減給50人、戒告46人となっています。 |
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2 分限処分の状況 |
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平成22年10月から12月までに分限免職処分を受けた者は3人で、その事由は、「官職に必要な適格性を欠く場合」となっています。なお、降任処分を受けた者はいませんでした。 (備考)前年同期に分限免職を受けた者は529人(うち525人が社会保険庁廃止に伴うもの)、降任処分を受けた者はなし。 |
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以 上 |
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