平成22年度年次報告書について


平成23年6月17日
事務総局総務課


 人事院は、国家公務員法第24条の規定に基づき、国会と内閣に対して、毎年業務状況等の報告を行うこととされており、今般、平成22年度の業務状況等の報告を行いました。

 第1編第2部では、「変革が迫られる国家公務員人事管理」と題し、現下の行政課題や国家公務員制度改革をめぐる動きを踏まえつつ、国家公務員の人事管理をめぐって指摘されている問題や課題を整理するとともに、3つの観点から具体的な対応策の提言を行っています。

 なお、現在、協約締結権の付与や内閣による幹部職員人事の一元管理を内容とする国家公務員制度改革の検討が進められていますが、この改革は戦後の国家公務員制度を根本的に見直すものであることから、本報告書の冒頭に「国家公務員制度改革の動向」として、同改革をめぐる動きとそれに対する人事院の取組をまとめています。

本報告書の構成
国家公務員制度改革の動向
第1編 《人事行政》
 第1部 人事行政この一年の主な動きと今後の課題
 第2部 変革が迫られる国家公務員人事管理
 第3部 平成22年度業務状況
第2編 《国家公務員倫理審査会の業務》

 

  報告書の骨子は、こちら(PDF形式/348.0KB)
  

 

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