平成23年度国家公務員採用 I 種試験の合格者発表


平成23年6月20日  
人     材    局
   平成23年度の国家公務員採用 I 種試験の合格者を6月20日に発表しました。
 合格者は1,390人で、昨年度より76人増加しました。
 合格者に占める女性の割合は19.7%で過去3番目に高い割合となりました。
 合格者には文書で通知するとともに、合格者の受験番号を本院と各地方事務局(所)に掲示し、インターネットの専用サイトにも掲載しました。
 合格者は、合格者発表日の翌々日(6月22日)から行われる各府省による面接などを経て、概ね来年4月に採用されます。
 試験の実施結果 (〔 〕内は昨年度)  
申 込 者 数 27,567人    〔   26,888人  〕 (+679人)
合 格 者 数 1,390人    〔   1,314人  〕 (+ 76人)
倍      率 19.8倍    〔   20.5倍  〕
採用予定人員     562人    〔    531人  〕 (+ 31人)
 
 合格者の状況
 
(1)  合格者数は法文系810人、理工系461人、農学系119人の合計1,390人となり、昨年度に比べ76人(5.8%)増加しました。  
(2)  女性の合格者数は274人で、昨年度(272人)より2人増加しました。合格者に占める割合は19.7%で、過去最高だった昨年度(20.7%)より1.0ポイント減少しましたが、過去3番目に高い割合となりました。
 行政、法律、経済の3区分では、女性の合格者数は158人(昨年度159人)、合格者に占める割合は21.2%(昨年度22.4%)でした。   
(3)  学歴別の合格者数は、大学院595人(42.8%)、大学卒122人(8.8 %)、大学卒見・在・中退668人(48.1%)、その他5人(0.4%)でした。
 このうち、法科大学院の合格者数は93人で昨年度(92人)より1人増加し、統計を取り始めた平成18年度以降では、過去最高となりました。また、公共政策大学院の合格者数は54人で昨年度と同数でした。                                                                                                                     
(4)  出身学校別の合格者数は、国立大学1,061人(76.3%)、公立大学27人(1.9%)、私立大学297人(21.4%)、その他短大・高専・外国の大学等5人(0.4%)でした。
 合格者の出身学校数は95校(昨年度93校)です。 
(5)  10人以上の合格者を出した大学は21校(昨年度22校)です。 
(6)  行政、法律、経済の3区分の合格者の出身校数は58校(昨年度67校)です。  
 
参 考(試験日程)
申込受付期間 4月 1日〜4月 8日
第1次試験日(教養・専門多枝) 5月 1日
第2次試験日(総合・専門記述) 5月22日 
         (人物) 5月26日〜6月10日
最終合格者発表日 6月20日
〈官庁訪問について〉 
今年度の官庁訪問開始時期は、最終合格者発表日の翌々日である6月22日(水)からとなっています。

   
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