平成24年の1012月期における懲戒処分等の状況について

平成25年2月28日

職 員 福 祉 局
人   材   局

給   与  局

 

 

 人事院は、一般職の国家公務員について、平成241012月期における懲戒処分及び分限処分の状況を取りまとめました。その概要は、次のとおりです。

 

1 懲戒処分の状況

  

平成2410月から12月までの間に懲戒処分を受けた者は110人で、その内訳は、免職6人、停職15人、減給53人、戒告36人となっています。

(備考)前年同期に懲戒処分を受けた者は112人。資料1及び資料2参照)

 

2 分限処分の状況

(1) 免職・降任

平成2410月から12月までの間に免職処分を受けた者は6人で、その事由は、「心身の故障のため職務遂行に支障がある場合」に該当が3人、「官職に必要な適格性を欠く場合」に該当が3人となっています。

また、降任処分を受けた者は2人で、その事由は、「勤務実績不良及び官職に必要な適格性を欠く場合」に該当が1人、「官職に必要な適格性を欠く場合」に該当が1人となっています。

(備考)前年同期に免職処分を受けた者は4人、降任処分を受けた者はなし。

 

 (2) 降給

平成2410月から12月までの間に降給処分(降格)を受けた者は1名で、その事由は、「勤務実績不良及び官職に必要な適格性を欠く場合による降任」でした。

  (備考)前年同期に降給処分を受けた者はなし。

 

以   上

 

 

 

 

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