平成27年6月26日
 
 
 
総合職試験等からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について
     
 
 人事院は、国家公務員採用総合職試験等に合格して採用された新人職員に対して、志望動機等を把握し今後の人材確保施策へ反映させる観点から、第49回国家公務員合同初任研修(平成27年4月8日〜10日)を受講した職員733人を対象にアンケート調査を実施しました(有効回答は727人(回収率99.2%))。調査結果のポイントは、次のとおりです。
 

















 

 ○志望動機は「仕事にやりがい」、「公共のために」 が約7割 
  志望動機は「仕事にやりがいがある」、「公共のために仕事ができる」が約7割、「スケールの大きい仕事ができる
 が約4割(複数回答) [問1]

 ○「定年まで働きたい」が5割超え 
  国家公務員としていつまで働きたいかについて、「定年まで公務員生活を続けたい」と回答した者が、初めて5割
 超え [問3]

 ○「将来、局次長以上まで昇進したい」 男性 約4割、女性 約3割 
  将来どこまで昇進したいと思うかについて、本府省の局次長・審議官級以上の指定職まで昇進したいと回答した者
 は男性が約4割、女性は約3割。なお、女性の約6割は「分からない」との回答 [問4]

 ○国際的業務の従事に意欲的 
  際的な業務に「積極的に希望する」が約5割。「機会があれば携わりたい」と合わせると、ほとんどの職員が国際
 的業務の従事に意欲的 [問5]


 
 
 

   「調査結果の概要」はこちら (PDF/340KB)
 
 


 





 

  人事院人材局企画課長   
池本  武広
        企画課長補佐   石川  哲也
         電話(03)3581-5311(内線2315)
         (03)3581-7722(直通)

←戻る