平成27年7月15日

             平成27年度霞が関インターンシップの実施について


  人事院では、各府省と連携し、公共政策大学院及び法科大学院の学生を対象とした、霞が関インターンシップを実施しています。霞が関インターンシップは、行政の現場で政策決定などの行政実務に係る就業経験の機会を付与することを通じて、大学院の教育に協力するとともに、行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
  平成27年度は、公共政策大学院生を43人(うち女性15人)、法科大学院生を29人(うち女性9人)受け入れ、各府省において、7月中旬から9月下旬にかけて研究課題に添った実習を行う予定です。

                                       ( )内は受入れ学生数
T 受入れ府省
   受入れ府省は、公共政策大学院は14府省、法科大学院は11府省で、その内訳は
 次のとおりです。

 1 公共政策大学院生インターンシップ
   会計検査院(3) 人事院(1) 内閣府(1) 公正取引委員会(1) 消費者庁(2)
   総務省(7) 外務省(3) 財務省(1) 文部科学省(2) 厚生労働省(4)
   農林水産省(2) 経済産業省(5) 国土交通省(6) 防衛省(5)
                                        計14府省 43人
 2 法科大学院生インターンシップ
   内閣府(1) 公正取引委員会(1) 特定個人情報保護委員会(1) 消費者庁(2)
   総務省(3) 法務省(5) 文部科学省(1) 厚生労働省(9) 農林水産省(1)
   経済産業省(3)  防衛省(2)
                                        計11府省 29人

U 学生の在籍する大学院
   インターンシップに参加する学生の在籍する大学院は次のとおりです。

 1 公共政策大学院生インターンシップ
   北海道大学(2) 東北大学(6) 東京大学(12) 一橋大学 (5) 京都大学(14)
   大阪大学(2) 中央大学(1) 早稲田大学(1)
                                        計8大学院 43人
 2 法科大学院生インターンシップ
   東京大学(11) 一橋大学(2) 京都大学(1) 慶應義塾大学(6) 上智大学(2)
   中央大学(3) 明治大学(1) 早稲田大学(3)
                                        計8大学院 29人

V 研究課題
   インターンシップの研究課題は、別紙のとおりです。

W 今後の予定
  ○ 7月中旬から9月下旬に各府省で、研究課題ごとに実習
  ○ 実習期間は、概ね2週間
  ○ 実習終了後、学生は報告書を人事院に提出。人事院では報告書を取り まとめ、
   学生に修了証書を授与
 

・ 霞が関インターンシップの各府省受入状況等はこちら
・ 平成27年度啓発活動・人材確保活動の概要はこちら





 

 人事院人材局人材確保対策室長  押田 彰子
          人材確保計画官    森川 志保
  電話 (03)3581-5311(内線2316)
      (03)3581-5314(直通)

←トップページへ

←報道発表一覧へ