平成27年12月17日


「公務における人材育成・研修に関する研究会」意見について

 

時代の変化を踏まえたこれからの人材育成

−行政官としての矜恃とマネジメント能力の向上を中心に−

 

 

  人事院は、平成2612月から「公務における人材育成・研修に関する研究会」(座長:原田久 立教大学法学部教授)を開催し、今後の人事院研修の充実に向けた調査研究の一環として、公務員に求められる能力・資質、公務における人材育成をめぐる課題、今後の人材育成・研修の方向性について御議論をいただきました。この度、同研究会から意見をいただきました。

  本研究会意見では、「公務における人材育成をめぐる現状と課題」の分析を行い、その上で、「目指すべき国家公務人材」、「各府省が取り組む人材育成と人事院研修の方向性」、「各府省と人事院における取組」についての提言がなされています。

  人事院としては、今後、同提言や昨今の人材育成・研修をめぐる環境の変化等を踏まえ、研修の充実に向けた取組を着実に実施していくこととしています。

 

研究会委員については別紙1、研究会意見の概要は別紙2、骨子は別紙3のとおりです。

 

以   上

                                                                                                                                             

問合せ先

人事院人材局研修推進課
  研修推進課長   岸本 康雄
   研修企画官    永島 涼太
 
    電話(03)3581-5311(内線2354)
        (03)3581-1971(直通)   

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