報 道 資 料

  平成30年6月14日

 

 

総合職試験等からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について

     

 

 人事院は、国家公務員採用総合職試験等に合格して採用された新人職員に対して、志望動機等を把握し今後の人材確保施策へ反映させる観点から、第52回国家公務員合同初任研修(平成30年4月4日〜6日)を受講した職員749人を対象にアンケート調査を実施しました(有効回答は746人(回収率99.6%))。調査結果のポイントは、次のとおりです。

 


















 


 ○志望動機は「公共のために仕事ができる」 が7割 
  志望動機は「公共のために仕事ができる」が7割、「仕事にやりがいがある」が6割、「スケールの大きい仕事がで
 きる」が4割 [問1]

 ○定年まで公務員を続けたい者は約5割 
  定年まで公務員を続けたい者は約5割(前年度比1割減)。いつかは転職を考えたい者は全体で3割 [問3]

 ○「事務次官級に昇進したい」 が2割 
  将来どこまで昇進したいと思うかについて、事務次官級まで昇進したいと回答した者が2割。本府省の局次長・審議
 官級以上は約6割 [問4]

 ○上司に求められるのは「コミュニケーション力」 
  どのようなタイプの上司の下で仕事がしたいかについては、「部下と積極的にコミュニケーションを取る」が5割。
 「指示が明確である」「言動に一貫性がある(芯がぶれない)」も4割。一方、「厳しく育ててくれる」は約1割
 [問6]

 

 

 

 

   「調査結果の概要」はこちら (PDF/723KB)

 

 



 






 


  人事院人材局企画課長   岩崎 敏
        企画課長補佐   山岡 美智代
         電話(03)3581-5311(内線2315)
             (03)3581-7722(直通)


トップページへ

報道発表一覧へ