2018年12月21日
 
2019年度人事院予算等の概要
 
 2019年度予算(政府案)における人事院予算等の概要は、以下のとおりです。
 



 

2018年度
予  算  額

(百万円)

2019年度
予  算  額

(百万円)

比 較 増 △ 減
金 額

(百万円)


(%)

 人 事 院 計

12,096

12,315

219

1.8

 

下記の人給システム以外

9,211

9,603

392

4.3

人事・給与関係業務情報
システム(人給システム)  


2,885  


2,711  


△174  


△6.0  
  (注)1 四捨五入の関係で、合計等は必ずしも一致しない。
    2 府省共通システムである人事・給与関係業務情報システムに係る予算は、人事院に
     おいて各府省の要求枠を用いて一括要求を行うもの。
 
 
1 主な項目の予算額                    〔単位:百万円〕

 ○ 国家公務員採用試験の実施等                377(85増)
    採用試験(総合職試験、一般職試験、専門職試験及び経験者採用試験)及び障害者選考試験の実施、人材確保対策等の経費

 ○ 研修の実施等                        452(9増)
    行政研修、地方機関役職段階別研修、女性登用拡大に資する研修の実施、在外研究員制度等の実施及び研修内容の充実等のための経費
  ・セクシュアル・ハラスメント根絶に向けた対策の推進      4(新規)
    最近の幹部職員等の不祥事を受け、幹部・管理職員を対象として、セクシュアル・ハラスメント等を防止するための研修を新設するための経費

 ○ 長時間勤務を行った職員に対する健康確保措置の支援      6(新規)
   長時間勤務を行った職員の健康を確保するため、人事院において面接指導を実施する健康管理医を確保し、各府省が実施する面接指導を支援するための経費

 ○ オンライン調査システムの活用(行政手続コストの削減)    31(新規)
   事業者の行政手続コストの削減を図るため、統計調査においてオンライン調査システムを活用するための経費

 ○ 人事・給与関係業務情報システムの運用・保守      2,711(△174減)
   人事・給与関係業務情報システムについて運用・保守業務を着実に行うとともに、同システムが更に安定・確実なものとなるよう必要なシステム改修を実施するための経費


2 機構・定員関係

   公文書管理及び情報公開の適正を確保するのための体制整備への対応として、公文書監理官(仮称)及び公文書監理官室長(仮称)を新設します。また、2019年度末の定員については、セクシュアル・ハラスメント相談窓口の体制整備(3人)等により、633人となります。





 



事務総局会計課長   奥村 穣
  同 会計課長補佐 上月 拓也
電 話 3581−0704(直通)
    3581−5311(内線2172)
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