行政執行法人における職員の職務に係る倫理に関する規則

 独立行政法人国立公文書館職員の職務に係る倫理に関する規則(平成十四年八月十六日館長決定)
(趣旨)
一条 この規則は、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第五条第四項及び国家公務員倫理規程(平成十二年政令第百一号。以下「政令」という。)第二条第一項ただし書の規定により定めるものとする。
(除外事項)
二条 政令第二条第一項前段に規定する「利害関係者」のうち、職員の職務との利害関係が潜在的なものにとどまる者又は裁量の余地が少ない職務に関する者としてこの規則で定める者は、公共事業として提供されるサービスの利用契約の相手方のうち、電気供給事業者、ガス供給事業者、水道事業者及び日本放送協会とする。
 附 則
 この規則は、平成十四年九月一日から施行する。
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