国家公務員は、公務に対する国民の信頼を確保するため、国家公務員倫理法・国家公務員倫理規程で定められたルールを守っています。国家公務員と付き合う際にはご配慮ください。
倫理法・倫理規程は、どんなルール?
倫理法・倫理規程では、国家公務員が、「許認可の相手方」、「立入検査の相手方」、「契約の相手方」等の利害関係者から贈与や供応接待を受けることなど、職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為を禁止しています。
詳しくは以下のパンフレット等をご覧ください。
【パンフレット】
● 国家公務員の倫理保持のためのルール
● 国民の皆様の8つの疑問にお答えします
● 国家公務員倫理審査会の活動
【よくあるご質問など】
● 国家公務員倫理規程質疑応答集
● Q&A 倫理法・倫理規程
● 国家公務員倫理規程事例集
【講師を派遣します】
倫理審査会では、倫理法・倫理規程の内容をよりご理解いただくため、経済団体等が主催する研修会などへの講師(職員)派遣を行っています。講師派遣を希望される場合には、下の連絡先までご相談ください。
ご不明な点は、お気軽にご照会ください!
倫理法・倫理規程について、ご不明な点等ございましたら、下の連絡先までお気軽にご照会ください。
また、具体的な事例についてのご相談・ご照会も受け付けております。その際、利害関係の状況、行為の態様等具体的な情報がありますと、より的確な回答が可能となります。
(連絡先)国家公務員倫理審査会事務局
電 話 03−3581−5311(内線2813)
FAX 03−3581−1802
メール rinrimail@jinji.go.jp
倫理審査会では、倫理法・倫理規程に違反する行為に関する通報を受け付けています。
詳細については、こちらをご覧ください。