【問題編】 以下のようなケースは倫理規程上認められるか、考えてみましょう。
 親の葬儀の際、親が生前勤めていた会社の社長がかけつけてくれ、香典を渡されたが、その会社は自分が所管している業界の会社である。
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 結婚披露宴を行う際、自分にとって利害関係者に当たる客については会費制とし、実費相当の会費を受け取った。
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 以前同じ機関で勤めていた者が退職して事業を起こし、自分にとって利害関係者となったが、年末にその者から歳暮が送られてきたので、同程度と思われる金額の物でお返しをした。
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 利害関係者に当たる会社を職務で訪問した際、用務が深夜に及んだため、会社側が経費でタクシーを手配してくれ、そのタクシーに乗って帰宅した。
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かつて出向していた地方自治体で同じ課だった者15人で、割り勘で忘年会を行うことになったが、メンバーの中には、現在自分にとって利害関係者となる者がいる。
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