霞が関公共政策大学院生インターンシップ

 
 人事院では、各府省と連携し、公共政策大学院の学生を対象とした、霞が関インターンシップを実施しています。
 霞が関インターンシップは、行政の現場で政策決定などの行政実務に係る就業体験の機会を付与することを通じ
 て、大学院の教育に協力するとともに、行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
 平成29年度は、以下のとおり実施します。

 平成29年度の実施概要

 1 学生の在籍する公共政策大学院
   北海道大学(2人) 東北大学(1人) 東京大学(12人) 一橋大学(6人) 京都大学(11人)
   大阪大学(3人) 早稲田大学(2人)
                                                    計7大学院 37人

 2 受入府省
   会計検査院(3人) 人事院(1人) 総務省(6人) 法務省(3人) 外務省(1人) 財務省(2人)
   厚生労働省(8人) 農林水産省(2人) 経済産業省(7人) 国土交通省(1人) 環境省(1人)
   防衛省(2人)
                                                    計12府省 37人

 3 実習期間
   7月中旬から9月下旬の間でそれぞれ概ね2週間

 4 実習方法
     基本的には執務室において、実習指導官の業務説明などを受け、研究課題提案課の業務を経験しながら研究
     課題の研究に取り組みます。
     なお、一部の府省では、会議室で講義を受けながら、実習指導官も参加の上、学生同士で意見交換などを行っ
     て、研究課題に取り組みます。
   ※平成29年度の研究課題はこちら

 5 その他
   実習終了後、学生は報告書を人事院に提出。人事院では報告書を取りまとめ、学生に修了証書を授与

 6 過去の実績等(平成19年度より実施)
   平成28年度実績:参加学生 30人(5大学院) 受入府省 11府省
   平成27年度実績:参加学生 43人(8大学院) 受入府省 14府省

 お問い合わせ先
人事院人材局企画課 人材確保対策室 
TEL: 03-3581-5314(直通)