女性のための公務研究セミナーを開催しました。

10月15日(土)東京大学、1月30日(月)京都大学、2月10日(金)お茶の水女子大学において、女性のための公務研究セミナーを開催しました。
 女性のための公務研究セミナーでは、参加府省がPR講演(各府省による一言PRリレー)を行い、その後、それぞれのブースに分かれて、各府省で活躍中の女性職員などから本府省の業務概要、仕事のやりがい、ワークライフバランスなどの説明を行いました。

 また、京都大学とお茶の水女子大学では、一宮なほみ人事院総裁が講演を行い、女性国家公務員の先輩としての立場から、自身の体験に基づくアドバイスなど、直接参加者の皆さんにメッセージが届けられました。



人事院総裁講演の様子
(お茶の水女子大学)

PR講演の様子
(東京大学)

府省別ブース説明の様子
(京都大学)
 アンケートに寄せられた参加者の感想をいくつかご紹介します。
・ 女性ならではの話、多角的な立場からの考え方、人事院総裁のお話、改めて国家公務員の魅力を感じた。
・ 女性のためのセミナーということで、今までのセミナーよりも職員の方と身近に、気軽に話ができて良かった。
・ 女性職員の皆さんが、自信と誇りを持って活き活きと働いている姿を見て、私もこんなふうになりたいと思えた1日だった。
・  PR講演を聞くことで、今までよく知らなかった府省にも興味を持つことができた。

 最終的には3回のセミナーで約1000人の方にご来場いただき、大変盛況なセミナーとなりました。