| 岩泉 亜希子 特許庁特許審査第四部電話通信審査官補 平成18年採用 I 種 理工 I |
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最初の頃は、難しい出願書類を読むことや、覚え立ての法律を適切に適用するのに苦労しましたが、現在はずいぶん慣れてきました。しかし、出願毎にその内容や出願人の対応は千差万別なことから、特許性の判断に当たっては、その都度先輩と議論することも多く、この仕事の奥深さを感じています。 また、日本の国際競争力向上のためには発明の早期権利化が極めて重要であり、権利付与を担う審査官には、的確な特許性の判断だけでなく迅速にこれを行うことが強く求められています。このため、日々の審査業務には高い集中力と忍耐力が必要ですが、自分の仕事を通じて知的財産の面から産業界に貢献しているという充実感があります。 日々の仕事において、困ったときには気軽に周囲に相談できる雰囲気です。また、男女の違いなく、能力を発揮できる職場でもあります。特許審査は、研究開発とは違った立場から日本の競争力向上に寄与する重要な仕事と自負しています。興味をもった方は、是非私たちと一緒に働きましょう! |
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