行政区分本府省採用に関するQ&A

【制度の概要について】
  Q1 行政区分で本府省を希望する場合には、どの地域区分を受験すればよいのですか。
  Q2 行政区分で本府省を希望する場合と本府省以外の地域官署を希望する場合では、申込みや試験内容が変わるのですか。
  Q3 本府省と本府省以外の地域官署の両方を希望することはできるのですか。


【業務説明会等について】
  Q1 本府省の採用情報はどのように入手すればいいですか。
  Q2 第1次試験合格発表後の官庁業務合同説明会に参加しないと、その後、官庁訪問時に不利になりませんか。
 

【試験申込み及び受験について】
  Q1 本府省を希望する場合は、受験の申込み方法等はどうなるのですか。
  Q2 本府省を希望する場合に試験地を選択することはできますか。
  Q3 合格はどこで確認できますか。 


 
【官庁訪問について
  Q1 本府省に採用されるためにはどうすればいいのですか。
  Q2 本府省への官庁訪問はどのようにすればいいのですか。
  Q3 一般職試験(大卒程度試験)での官庁訪問ルールの内容はどのようなものですか。
  Q4 本府省に採用されるためには、東京に行って希望省庁を訪問しないといけないのですか。
 

【採用について】
  Q 最終合格後、本府省から採用内定をもらった場合、その後どのような手続を行えばいいのですか。 
 
 
 
【制度の概要について】

Q1 行政区分で本府省を希望する場合には、どの地域区分を受験すればよいのですか。
A  行政区分は、全国を9つの地域に分け、その地域に所在する官署の採用を対象とする地域別の試験として実施していますが、
   本府省については、どの地域で受験しても採用が可能となっております。

Q2 行政区分で本府省を希望する場合と本省庁以外の地域官署を希望する場合では、申込みや試験内容が変わるのですか。
A  本府省を希望するか否かで試験の申込み方法や試験内容が変わることはありません。

Q3 本府省と本府省以外の地域官署の両方を希望することはできるのですか。
A  可能です。行政区分本府省採用の制度は、地域別の試験のまま「関東甲信越地域」以外の地域の合格者の方も本府省への
   採用が可能となる制度です。よって、受験した地域に所在する官署と本府省の両方を希望することができます。


【業務説明会等について】
Q1 本府省の採用情報はどのように入手すればいいですか。
A  採用の情報については、各府省のホームページで情報を提供していますのでご覧ください。なお、「国家公務員採用情報NAVI」
   では各府省へのホームページへのリンクを行っています。

Q2 第一次試験合格発表後の官庁業務合同説明会に参加しないと、その後、官庁訪問時に不利になりませんか。
A  官庁合同業務説明会への参加は受験者の任意によるものですので、参加しなくても不利に取り扱われないことを毎年各省庁間
   で申し合わせています。


【試験申込み及び受験について】 
Q1 本府省を希望する場合は、受験の申込み方法等はどうなるのですか。 
A  特別な手続きは必要ありません。希望する第1次試験地に対応する申込先に申し込んでください。詳しくは受験案内をご覧くだ
   さい。
 
Q2 本府省を希望する場合に試験地を選択することはできますか。
A  本府省を希望するかどうかにかかわらず、どの地域区分で受験しても第1次試験地の選択は可能です。なお、第2次試験は申し
   込んだ地域区分に対応する第2次試験地で受験することになります(選択はできません。)。詳しくは受験案内をご覧ください。
   【例】
    「行政北海道地域」で申し込んだ場合
     第1次試験地 ・・・ 「東京都」など全国の試験地から選択可能
     第2次試験地 ・・・ 「札幌市」(選択不可)
 
Q3 合格はどこで確認できますか。
A  合格者の受験番号は、合格発表日の午前9時に人事院本院及び各地方事務局(所)で掲示されますが、インターネットでの確認
   も可能となっています。
 
 
 【官庁訪問について
Q1 本府省に採用されるためにはどうすればいいのですか。
A   最終合格発表日後に始まる官庁訪問で積極的に自分をアピールしましょう。そのため、各府省のホームページや官庁
   合同業務説明会等で各府省の採用予定や、業務内容等について情報収集をしてください。
 
Q2 本府省への官庁訪問はどのようにすればいいのですか。
A  希望する府省のホームページで、その府省の官庁訪問の受付方法、日時、場所、参加方法等を確認してください。
   「国家公務員採用情報NAVI」では各府省へのホームページへのリンクを行っています。
   なお、一般職試験(大卒程度試験)については、官庁訪問ルールが定められていますので、人事院本院若しくは各地方事務局
   (所)のホームページでルールの詳細を確認しながら官庁訪問を行ってください。
 
Q3 一般職試験(大卒程度試験)での官庁訪問ルールの内容はどのようなものですか。
A   一般職試験(大卒程度試験)について、可能な限り受験者の訪問機会の平等化を図るとともに、採用事務の効率化・円滑化、
   採用プロセスの透明性や公平性を確保等するため、各省庁が官庁訪問ルールを毎年申し合わせています。官庁訪問ルールの
   詳細については、人事院本院若しくは各地方事務局(所)のホームページをご覧ください。
 
Q4 本府省に採用されるためには、東京に行って希望府省を訪問しないといけないのですか。
A  ほとんどの本府省は東京で官庁訪問を受け付けることになります。
   なお、官庁訪問の事前予約や本府省が地方で官庁訪問の受付等を行うかどうかは、各府省のホームページに情報が掲載され
   ますので、必ず事前によく確認し、効率よく官庁訪問を行ってください。
 

【採用について】
 
Q 最終合格後、本府省から採用内定をもらった場合、その後どのような手続を行えばいいのですか。
A 本府省から採用内定が行われた場合についても、受験した地域区分の採用候補者名簿を管理する地方事務局(所)へ「意向届
  (内定)」を提出してください(例えば、「行政北海道地域」で合格した場合は、人事院北海道事務局に提出することになります。)。
  意向届の提出方法等は第2次試験実施時にお知らせします。