国家公務員採用 I 種試験
平成19年度の受験申込みの受付は、4月9日(月)に終了しました。
受験資格
| 1 昭和49年4月2日〜昭和61年4月1日生まれの者 |
| 2 昭和61年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの |
| (ア) 大学を卒業した者及び平成20年3月までに大学を卒業する見込みの者 |
| (イ) 人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者 |
国家公務員採用試験を受けられない者
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日程
| 受付期間 | 4月2日(月)〜4月9日(月) | ||
|---|---|---|---|
| 試験日 | 第1次試験 | 第2次試験 | |
| 4月29日(日) | 筆記 | 5月20日(日) | |
| 人物 | 5月24日(木) 〜 6月 8日(金) |
||
| 合格発表日 | 5月11日(金) | 6月19日(火) | |
試験の区分・採用予定数
| 試験の区分 | 採用予定数 | 試験の区分 | 採用予定数 | 試験の区分 | 採用予定数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 行政 | 約 15名 | 理工 I (一般工学系) |
約150名 | 農学 I (農業科学系) |
約 20名 |
| 法律 | 約180名 | 理工 II (数理科学系) |
約 10名 | 農学 II (農業工学系) |
約 20名 |
| 経済 | 約 85名 | 理工 III (物理・地球科学系) |
約 20名 | 農学 III (森林・自然環境系) |
約 25名 |
| 人間科学 I (心理系) |
約 10名 | 理工 IV (化学・生物・薬学系) |
約 40名 | 農学 IV (水産系) |
約 5名 |
| 人間科学 II (教育・福祉・社会系) |
約 10名 | ||||
|
| 試験 | 試験種目 | 解答時間 | 配点比率 | 内容 |
| 第1次試験 | 教養試験 (多枝選択式) |
3時間 | 2 − 13 |
公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験 出題数は55題、うち25題(時事[3]、文章理解[10]、判断・数的推理(資料解釈を含む。)[12])は必須とし、残りの30題(自然[10]、人文[12]、社会[8])から20題を選択 |
| 専門試験 (多枝選択式) |
3時間30分 | 3 − 13 |
各試験の区分に応じて必要な専門的知識、技術などの能力についての筆記試験
【専門試験(多枝選択式・記述式)出題分野及び出題数】 |
|
| 第2次試験 | 専門試験 (記述式) |
行政、法律、経済・・・4時間 その他の区分・・・3時間30分 |
4 − 13 |
|
| 総合試験 (記述式) |
2時間 | 2 − 13 |
総合的な判断力、思考力などの能力についての筆記試験 |
|
| 人物試験 | 2 − 13 |
人柄、対人的能力などについての個別面接 |
| (注) | 1 | [ ]内の数字は出題予定数です。 |
| 2 | 第2次試験(5月20日の筆記試験)の際、人物試験の参考とするため、性格検査を行います。 | |
| 3 | 「理工I」区分の第2次試験の専門試験(記述式)で、建築設計又は都市設計を選択する予定である者が使用できる製図道具の詳細については、こちらをクリックしてください。 | |
| 4 | 合格者の決定方法の詳細については、こちらをクリックしてください。 |
【点字による試験等】
「行政」区分については、点字による試験を行います。
その他視覚障害の程度によって、すべての試験の区分で拡大文字による試験、解答時間の延長等の措置が講じられる場合があります。
試験地
| 第1次試験地 | 第2次試験地 |
| 札幌市 | 札幌市 |
| 盛岡市 仙台市 秋田市 | 仙台市 |
| 千葉市 東京都 新潟市 長野市 | 東京都 |
| 静岡市 名古屋市 金沢市 | 名古屋市 |
| 京都市 大阪市 神戸市 | 大阪市 |
| 松江市 岡山市 広島市 | 広島市 |
| 高松市 松山市 | 高松市 |
| 福岡市 北九州市 熊本市 鹿児島市 | 福岡市 |
| 那覇市 | 那覇市 |
| (注) | 第1次試験地は、受験に便利な1都市を選んでください。第2次試験地は、第1次試験地欄に対応する試験地になります。 |
給与
次の額は、平成18年度現在のものです。| 行政職員 | 202,496円 (223,740円) |
研究職員 | 217,751円 (238,204円) |
| 警察官等 | 226,904円 (250,069円) |
少年院の教官 少年鑑別所の技官 |
232,667円 (255,719円) |
| (注) | 1 | この表は、東京都特別区内に勤務する場合の例です。 |
| 2 | ( )書きは、大学院修士課程修了者の場合の例です。 | |
| 3 | このほか次のような諸手当が支給されます。 扶養手当……扶養親族のある者に、配偶者月額13,000円等 住居手当……借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高27,000円 通勤手当……交通機関を利用している者等に、1箇月当たり最高55,000円 期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に俸給などの約4.45月分 |
|
| 4 | 独立行政法人等に採用された者は、独立行政法人等が定めた給与が支給されます。 |
勤務時間・休暇
| 1 | 勤務時間は、1日8時間、原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休みです。 |
| なお、研究職員の勤務時間については、大多数の試験研究機関でフレックスタイム制が導入されています。
休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)、介護休暇があります。 |
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| 2 | 独立行政法人等に採用された者の勤務時間・休暇等については、独立行政法人等ごとに定められています。 |
区分別実施結果
申込手続